タイで有名な物語『ラーマキエン』

【ラーマキエン】桃太郎岡山発祥説は嘘?!【ラーマーヤナ】

2019年8月27日

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桃太郎伝説発祥の地は岡山って言われてるけど違うの?桃太郎の元ネタになったお話って何?インドのラーマーヤナ(ラーマキエン)が桃太郎の元ネタって本当?ラーマーヤナ(ラーマキエン)と桃太郎の共通点は?どうしてそう言えるの?

 

 

 

こんな疑問に答えます!

 

 ※ラーマキエンシリーズを読むのが初めての方はこちらのまとめ記事からご覧ください。

ラーマキエンシリーズまとめ記事

【ラーマキエン】知ってるとタイ人と仲良くなれる物語【まとめ】

全17記事にわたって詳細に「ラーマキエン」についてまとめてあります。

ラーマキエンについて知りたい方は必見です!

 

記事の内容

・タイの『ラーマキエン』の元ネタになったインドのラーマーヤナと桃太郎の共通点

・一般的に桃太郎伝説発祥の地とされている岡山の吉備津彦命の温羅退治の話を桃太郎と結びつけた場合の矛盾点

・桃太郎伝説発祥地は岡山と主張する人たちが困る、不都合な真実

以前の記事でタイの『ラーマキエン』について書きました。

そんな『ラーマキエン』の元ネタになった物語『ラーマーヤナ』は実は日本の桃太郎の元ネタにもなっていると言う説について記事にしたいと思います。

ゆきキャベツ
個人的には桃太郎伝説発祥の地は岡山ではないと思っています。
自己紹介

この記事を書いている私は、タイ旅行には何度も行っており、長い時には1ヶ月近く滞在することもあります。

タイにはトータル2~3年は滞在しており、タイ旅行での不安や疑問を良く相談されます。

そこでタイのラーマキエンについて記事にまとめていたわけですが、その元となった物語、インドの『ラーマーヤナ』についても相当、掘り下げて調査をおこないました。

その過程で、なんとインドのラーマーヤナ(ラーマキエン)は桃太郎の元ネタにもなっている可能性が高いことがわかりました。

 

【ラーマキエン】桃太郎岡山発祥説は嘘?!【ラーマーヤナ】

「ラーマキエン」の元ネタとされるお話は、インドの「ラーマーヤナ」であることは、お話の内容を見てもほぼ間違いないでしょう。

実は「ラーマーヤナ」の物語は、タイのみならず、東南アジアを中心にかなり広く伝わっています。

バリ島の影絵芝居の題材に「ラーマーヤナ」があることは有名ですね。

おそらく日本にも、仏教の伝来と共に中国経由で伝わっていたのではないかと思います。

ここでは日本の「桃太郎」の元になったお話が、インドの「ラーマーヤナ」だった!とする説についてのトリビアをお伝えします。

桃太郎は一般的に岡山の吉備津彦命が温羅と呼ばれる鬼を退治した話が元になっていると言われていますが、共通点はむしろインドのラーマーヤナ(ラーマキエン)の方が多かったりします。

まずはラーマーヤナ(ラーマキエン)と桃太郎の共通点をあげていきたいと思います。

それと同時に桃太郎の元ネタが岡山の吉備津彦命の温羅退治の話とすることの矛盾点についてもあげていきます。

桃太郎とラーマーヤナ(ラーマキエン):主人公の出生に見る共通点?

桃太郎は桃から生まれたとされています。

一方、ラーマーヤナの主人公ラーマ王子ですが、こちらは神聖な儀式によって作られたお菓子を食べた王妃が身ごもり産み落としています。

まずどちらも食べ物がらみで出生する点は同じですが・・・

実はもっと深い共通点があります。

各国に伝わったラーマーヤナの物語ですが、描かれている神聖な食べ物は、伝わった国によって少しづつ違ってきます。

神に供えるお餅だったり、お粥だったりする国もあります。

ビルマ(現ミャンマー)に伝わったラーマーヤナの物語ではバナナを食べて子供を身ごもったりします。

そして、ここが重要な点ですが・・・

現在、桃太郎は桃から生まれたとするストーリーが一般的です。

しかし実は昔の文献では、少し話が違います。

元々のお話では、川から流れてきた二つの大きな桃を、夢に出て来た氏神の助言に従って、おじいさんとおばあさんがそれぞれ食べたところ、若返って子作りにはげんだ結果、おばあさんが桃太郎を身ごもると言うストーリーとなっているのです。

そして中国から入ってきた桃は日本では悪い霊を払う神聖な力が宿る食べ物とされていました。

どうでしょう?

ここまで聞くと、かなり出生の段階から2つの物語に共通点が見えて来るのではないでしょうか?

「ラーマーヤナ」と「桃太郎」の主人公出生に見る共通点としては、どちらの物語も神聖な食べ物を食べて、子供を身ごもり主人公が生まれた。

と言うことです。

神聖な食べ物として物語に登場したのが、日本では『桃』だったと言うことです。

ちなみに吉備津彦命の温羅退治の話には、桃太郎とのそんな共通点はありません

桃太郎とラーマーヤナ(ラーマキエン):敵役に見る共通点?

桃太郎の敵はご存じの通り「鬼」です。

そしてラーマーヤナ(ラーマキエン)でラーマ王子が戦う敵は、羅刹の王です。

インドでは羅刹を「ラークシャーサ」と言って、鬼族という種族とされます。

羅刹の存在は仏教に描かれる夜叉と共に日本に伝来しました。

日本に伝わってきた夜叉とはサンスクリット語でヤクシャと発音される古代インド神話に登場する鬼神です。

ちなみにスリランカでは「ヤカ」タイでは「ヤック」と呼ばれています。

下記の画像がタイのヤックです。

基本的にタイのヤックは、日本の鬼と同じような扱いです。

物語では敵として描かれることもありますが、守り神や魔除け的な存在として信仰の対象になってもいます。

タイのスワンナプーム空港には、ヤックの像が設置してありますが、足下にお供え物をしていくタイ人を良く見かけます。

インド神話における夜叉は徐々に仏教に包括されていきました。

最終的に仏法を守護する八部衆の一つとして、また毘沙門天のケン族として羅刹と共に北方を守護する「守護天」となっています。

ですが夜叉も羅刹も仏に仕えて改心する前までは、かなり迷惑な存在でした。

羅刹については、それこそもう暴れまくるは殺しまくるはで、破壊と滅亡の象徴のように扱われています。

それが羅刹という存在です。

日本では羅刹や夜叉というものが伝わってくる前まで「鬼」という存在は目に見えない悪霊とされて来ました。

それが仏教の伝来によって、羅刹や夜叉が伝わると、人の形をした怖い存在として定着していきました。

恐ろしい状態の人を表現する時に「悪鬼羅刹のようだ!」なんて言うことがありますよね。

こういったことからもわかると思いますが、日本において「羅刹」は「鬼」として定着していったわけです。

当時の人が昔話として桃太郎を作る際には、敵役の羅刹を鬼に置き換えることは、とても自然なことだったのだろうと思います。

どうでしょう?

ここでもまた、「ラーマーヤナ」と「桃太郎」の共通点が見えて来たのではないでしょうか?

「ラーマーヤナ」と「桃太郎」の主人公の敵役に見る共通点としては、どちらの物語も敵役が「鬼」である。

と言うことです。

こちらは吉備津彦命の話でも鬼が敵役になっています。

日本の場合、たいていの物語の敵役は「鬼」ですよね。

桃太郎とラーマーヤナ(ラーマキエン):主戦場に見る共通点?

桃太郎が鬼と戦う主な戦場は「鬼ヶ島」です。

そしてラーマーヤナで主人公ラーマ王子が羅刹たちと戦う主戦場は「ランカー国」です。

鬼ヶ島とランカー国・・・名称だけを見ると、共通点なんてないのでは?と思うかも知れません。

ですが、実はどちらも戦場は「島」なのです。

ラーマーヤナ(ラーマキエン)の敵役、羅刹の王ラーヴァナ(トッサカン)が住まう場所はランカー国ですが、実はこの国・・・島国です。

現在のスリランカであると伝えられています。

(国によって若干、違う場合もあります。)

ランカーとは古代インドのサンスクリット語で「島」と言う意味です。

つまりランカー国というのは「島の国」という意味です。

ラーマキエンやラーマーヤナでは、実際にラーマ王子たちが敵を倒しにいく際には、海を渡る場面があります。

桃太郎も鬼を退治しにいく時は、海を越えて鬼ヶ島に上陸します。

どうでしょう?

ここでもまた、ラーマーヤナと桃太郎の共通点が見えて来ましたね。

はてな

物語の設定として、桃太郎で登場する鬼が住まう場所は、何も島にしなくてもどこか山の中とか、森の中、あるいはどこか内陸部に国として描いても良かったはずなのに、なぜか「鬼ヶ島」と言う島なのです。

それはやはり桃太郎はラーマーヤナ(ラーマキエン)を元にして作ったからではないかと思います。

「ラーマーヤナ」と「桃太郎」の敵と戦う主戦場に見る共通点としては、どちらの物語も主な戦場が「島」である。

と言うことです。

ちなみに岡山の吉備津彦命の温羅退治の話では、鬼ノ城と言う城が敵役の本拠地になっていますが、こちらは島ではありません

普通に内陸にある山の上に築かれた城です。

これを書いている著者は、この時点で桃太郎の元ネタはラーマーヤナ(ラーマキエン)の可能性が高いと思ってしまいました。(^_^;)

はてな

吉備津彦命の話を元にしたならば、鬼の本拠地は島ではなく、山の上の城となっている方が自然な気がします。

わざわざ鬼ヶ島という島にした、理由が見当たりません。

桃太郎とラーマーヤナ(ラーマキエン):一緒に戦った仲間に見る共通点?

桃太郎が鬼と戦う際に、仲間となって一緒に戦ったのは「犬」「猿」「キジ」です。

一方、ラーマーヤナ(ラーマキエン)の方は「弟(人間)」「猿」「鳥」です。

一部、「人間」と「犬」の違いはありますが、この時点でかなり似ていると感じませんか?

ラーマーヤナ(ラーマキエン)の猿はハヌマーンと言う名前で、中国の孫悟空のモデルだと言われています。

巨大化したり、シッポで橋を作ったりと大活躍します。

そして鳥は、ジャターユとサムパーティ、そしてガルーダという名前で登場します。

もしかしたらガルーダと言う名前を聞いたことがある人もいるかも知れませんが、ガルーダは物語の中でラーマ王子の軍勢を助けます。

タイ旅行で王宮やワットアルン、ワットポーなどを観光すると、下の画像のような彫刻を見かけます。

実はこれがガルーダです。

タイやインドネシアでは国章に使われていたりします。

 

日本では、特に江戸時代以前、鳥類の中でもキジはとても馴染みがあり、古事記などではたびたび登場しますし、日本の神話では神の使いとして描かれたりもしています。

当時の人が桃太郎の話を作る際に、一緒に鬼を倒す仲間を鳥とするならば、その種類をキジとしたのも自然なことだった気がします。

ラーマーヤナには犬は出て来ませんが、もしかしたらラーマ王子の弟を、桃太郎では犬に見立てたのではないかとも思えます。

と言うのも、ラーマ王子に仕えた弟は、ラーマーヤナでもタイのラーマキエンでも、もの凄く忠実な家臣として描かれています。

ラーマ王子が14年間の修行の旅に出た時も、一緒に同行するほどで、羅刹の王ラーヴァナ(ラーマキエンではトッサカン)を倒す際にも、一緒に戦っています。

その献身ぶりは凄いもので、まさに忠実なしもべと言う感じです。

そして動物でこれほどの忠誠心を見せてくれるものと言えば・・・?

そう!まさに「犬」です!

常に飼い主である主人に付き従い、一度、忠誠を誓ったご主人には、どんなことがあっても付き従う・・・。

ラーマーヤナ(ラーマキエン)で常に主人であるラーマ王子に付き従う弟(人間)を、同じく忠誠心の高い動物である犬として、桃太郎のお話の中で描いたとしても不思議ではありません。

こうして見ると「ラーマーヤナ」と「桃太郎」の一緒に戦った仲間に見る共通点は、どちらの物語も「猿」と「鳥」が起用されている。

そして「犬」と「人」の違いはあるものの、どちらも忠誠心が高い存在である。

と言えます。

ちなみに吉備津彦命の温羅退治の話では「犬」「猿」「キジ」は、すべて人間がモデルになっているとされています。

しかしどれもこれも、そう主張する根拠は曖昧です。

名前の一部に犬と言う文字が使われているからとか・・・。

鳥を飼うのが上手い家臣だったからとか・・・。

猿については、連想させるものが何もないにも関わらず、ただ猿のモデルはこの人物だ!と言い張ってるだけだったりします・・・。

(一部には猿のモデルになった楽々森彦と言う人物が猿飼部だったのだとの主張もありましたが、そもそも猿飼部なんてものの存在すら疑問視されています。)

どれもかなり不自然なこじつけのように感じます。

桃太郎はラーマーヤナ(ラーマキエン)が元になっている説についてまとめ

さてどうでしたでしょうか?

著者の個人的な感想としては、桃太郎の元ネタが、岡山の吉備津彦命の話とする方がむしろ無理がありすぎる気がしてなりません。(^_^;)

岡山の吉備津彦命の温羅退治を桃太郎の元ネタとするならば・・・

一緒に戦う仲間を動物に置き換えたのは不自然では?

内陸にある城が敵の拠点なのに、それを島にしたのも不自然では?

主人公の出生時の様子が一致しないのも不自然では?

こんな風に思ってしまいます。

ちなみに吉備津彦命は第7代孝霊天皇の子供とされ、特に桃にまつわる話もなく、食べ物がキーポイントになって生まれたなんて話もありませんでした。

調べて見ると、そもそも岡山が桃の産地になったのは明治に入ってからのことであり、桃太郎の物語が作られた当時に岡山で桃が良く食べられていたからなんて話もありますが、その根拠は見当たりませんでした。

桃自体は弥生時代には、日本に入って来ていたようで、遺跡から種が出土したと言う話もありました。

しかしその場所は奈良であり、岡山ではありませんでした。(^_^;)

そして岡山を含めた日本各地に伝わる桃太郎伝説発祥の地だ!との意見は、どれもこれも江戸時代から昭和に掛けて、桃太郎のお話が有名になったあとに出ています。

さらに言うと、吉備津彦命の温羅退治の話が桃太郎と結びつけられ始めたのは、なんと昭和に入ってからのことでした・・・。

そして・・・きびだんごに至ってもなんと江戸末期に作られたお土産物だと言うことがわかりました。(汗)

古い系統本の桃太郎物語の説話ではきびだんごではなく「とう団子」となっています。

きびだんごは江戸時代末期に岡山の銘菓として売られました。

基本的に桃太郎とはまるっきり関係ないものでしたが既成事実化を狙って、あとから強引に桃太郎の物語にくっ付けた可能性が高いです。

「とう団子」を強引に「きびだんご」と物語を改編したのかも知れません。

つまり岡山のお土産物として作られた「きびだんご」を、強引に桃太郎と結びつけた可能性が高いと言うことです。

明治時代においては、菓子製造者が桃太郎のきびだんごと称して販売促進に利用し、昭和にはいり、桃太郎は吉備津神社の主祭神吉備津彦に由来するとの説がおこり、これを受けて戦後より地域をあげて、桃太郎との関連をアピールしていると言う事実もあります。

当時の人も、地域振興のために必死になっていたのでしょうけど、ちょっとやり方が強引すぎる気がします。

ゆきキャベツ
嘘も言い続ければ、事実として認識されてしまいがちですしね。(汗)

ここまで来ると、岡山が桃太郎伝説発祥の地とするのは、かなり胡散臭い主張のように感じます。

そもそも桃太郎伝説発祥の地が、日本各地に散らばり、どれも根拠がもの凄く曖昧なことも不思議でなりません。

むしろ桃太郎の元になっている話が、インドのラーマーヤナ(ラーマキエン)だから、日本各地でここが桃太郎伝説発祥の地だ!と意見が噴出したのだと解釈した方が合点がいきます。

(当時、桃太郎の話の元になっているのが、インドのラーマーヤナ(ラーマキエン)である事実を知る人は、少なかったでしょうし・・・)

つまり日本各地で村おこしの材料に桃太郎を使った。

だから根拠に乏しい桃太郎伝説発祥の地が日本各地に散らばっているのだろうと言うことですね。

桃太郎自体、海外が発祥ならば、日本には根拠の乏しい桃太郎伝説発祥の地しかないのもうなずけます。

個人的にはインドの「ラーマーヤナ」の方が桃太郎の元ネタとする説が有力な気がします。

ちなみに『日本桃太郎会連合会』と言う、全国の桃太郎の愛好家、地域・団体で構成される組織の公式サイトの中でも・・・

桃太郎のお話は、インドや中国の思想が影響していると考えられます。

そしてインドの「ラーマヤナ物語」、中国の「西遊記」に源を発しているとも言われています。

引用元:日本桃太郎会連合会

との記述が見られます。

 

とは言え、ラーマーヤナ(ラーマキエン)が確実に桃太郎の元になったのだとする、正式な学説があるわけでもありません。

(そもそも深掘りして研究している学者はいるのかな?とも思います。汗)

ゆきキャベツ
長年、多額の税金を使って、岡山桃太郎空港なるものまで作っちゃって、町おこしやってるのに、今さら桃太郎は岡山発祥じゃなかったなんて言われても、岡山の関係者はきっと認めないでしょうしね。(^_^;)

なので・・・

どちらの説を、あるいはまったく別の説を・・・

「信じるか信じないかはあなた次第です!」

と某番組のフレーズを書いて見たところで、このラーマキエンがらみのトリビアについては締めくくりたいと思います。(笑)

 

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