タイ旅行での服装

タイ旅行を5 月に行くならこの服装♪【バンコク編】

2019年7月15日

タイ旅行の服装で5月に注意することってなんだろう?普通に夏の服装で大丈夫なのかな?見落としがちな5月のタイ旅行時の服装で気をつけなきゃいけないことあるのかな?

 

 

 

 

 

こう言った疑問に答えます。

 

この記事の内容

・5月のタイ・バンコクの気候

・5月にタイ旅行でバンコクに行く時の服装で気をつけなければいけない注意点

・5月にタイ旅行でバンコクに行く時の服装で見落としがちな注意点

・5月のタイ旅行でバンコクを観光する時、経験者でないと見落としがちな服装に関する注意点

 

タイ旅行に馴れていないと、5月のゴールデンウィークなどにタイ・バンコクへ行った際にどんな服装にすれば良いか解らないと思います。

特に5月はタイの雨期に辺り、服装や持ち物に少し注意する点もあります。

実際にタイに行ってみないと、5月のタイ・バンコクの様子はなかなか解らないものですよね。

今回はそんなタイ旅行が初めての旅行者が5月のタイ・バンコクでの服装に関する疑問にお答えしようと思います。

 

この記事を書いている私は、タイ旅行には何度も行っており、長い時には1ヶ月近く滞在することもあります。

タイにはトータル2~3年は滞在しており、タイ旅行での不安や疑問を良く相談されます。

 

私も元々はタイ旅行初心者で、タイでの服装をどうすれば良いか解りませんでした。

とは言え、何度もタイ旅行を繰り返していれば、どんな服装をすれば良いか解って来ました。

 

この記事はほんの3~4分ほどで読み終わります。読み終わった頃には、5月のタイ旅行時、バンコクでの観光でどんな服装にすれば良いか解るようになるはずです。



 

タイ旅行を5 月に行くならこの服装♪【バンコク編】

上の写真を見て貰っても解ると思いますが、タイ・バンコク旅行時の服装は基本的に日本の夏時期に過ごす服装と同じような感じで大丈夫です。

タイ人男性でも街中でラフな格好の人もいますし、白人男性の観光客なども、普通にハーフパンツとサンダルで出歩いていたりします。

ただこの時期のタイは雨期に入る直前で、ゴールデンウィーク辺りまでは良いですが、後半に近づくほどタイ・バンコクでも急な豪雨に見舞われることがあります。

 

なのでこの時期は少し、雨を意識した服装にした方が良いでしょう。

まずはタイ・バンコクの気候について、書いておきます。

 

タイ・バンコクの5月の気候

タイ・バンコクの5月の気候はギリギリ雨期に入る直前なので、ゴールデンウィーク辺りまでは、そこまで雨の心配はないかも知れません。

しかし後半に入って来ると、やはり雨が多くなって来ます。

実際にタイ・バンコクの2019年5月の日別最高・最低気温、降雨量を掲載しておきます。

気象庁「地点別データ・グラフ タイ・バンコク」(https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/dailyview/graph_mkhtml_d.php?&n=48455&p=31&s=1&r=0&y=2019&m=5&d=31&e=0&k=0)を加工して作成

 

気象庁「地点別データ・グラフ タイ・バンコク」(https://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/monitor/dailyview/graph_mkhtml_d.php?&n=48455&p=31&s=1&r=0&y=2019&m=5&d=31&e=0&k=0)を加工して作成

これを見ると5月の前半なら、まだ雨期に入る直前なので雨も少ないようです。

しかし後半に入ってくると、降水量が多い日も増えてくるので、タイの雨季よりはマシですが、多少雨に降られることを想定した服装が良いでしょう。

 

タイ旅行での基本的な服装についての注意点

タイ旅行においては5月に限らず、基本的には日本の夏時期と同じ服装で問題ありません。

ただいくつかは注意点があります。

 

王室関連などの格式高い寺院や王宮、宮殿などを観光する際には服装について、チェックされます。

また、タイのバンコクは、どこへ行っても建物や電車の中は冷房がガンガンに効いています。

なのでショッピングを中心としたタイ旅行であれば、1枚上から羽織れる物かあまりかさばらない上着があると良いでしょう。

 

タイ旅行で高級なバーやレストラン、ナイトクラブなどにいく際にも多少、服装に注意が必要です。

その辺の基本的なタイ旅行にあたっての服装に関しての注意点は、下記の記事にまとめてありますのでご覧下さい。

 

タイ旅行時、5月に合わせた服装で必須の持ち物

タイ・バンコクの5月はもの凄く暑くなります。

雨期に近いとは言え、基本的に4~5月はタイの暑季に当たり、1年でもっとも暑い季節になります。

連日、気温35℃を超える日が続き、最高気温が40℃を超える日もあります。

なので帽子とサングラスは持って行った方が良いでしょう。

 

女性の場合は晴雨兼用の日傘もあると良いでしょう。

突然の豪雨に見舞われても、一時的に雨を避けることも出来ますし、炎天下の日差しを避けることも出来ます。

5月前半のタイは日本よりも強烈な日差しに見舞われます。

 

タイには日本で売っているような、デザインの良い日傘がどこでも買えるわけではないので、日傘は日本から持って行く方が良いでしょう。

サングラスは割とどこでも買えるので、現地調達しても良いでしょう。

空港内などでも購入出来ます。

 

基本的にはタイ旅行の際の服装は、日本の夏時期と同じで良いです。

ただとにかく5月のタイは日差しも強く、暑いのでサングラスと帽子、女性なら晴雨兼用の日傘を持つと良いでしょう。

そして、なるべく通気性の良い服装が良いでしょう。

 

5月後半のタイ・バンコクで突然の豪雨での服装注意点

おそらくゴールデンウィークまでであれば、そこまでは豪雨に見舞われることも少ないと思います。

しかし5月も半ばを過ぎると、タイ・バンコクはスコールと呼ばれる突然の豪雨に見舞われることもあります。

 

基本的にタイの雨季は、日本の梅雨のようにずっと雨が降り続くと言うことはありません。

一気にザーッと降って、すぐに止みます。

大抵、30分くらい、長くても1時間もすれば雨は止んでしまします。

なので雨が降り始めたら、一時的に傘をさして、すぐに店の軒先かどこか建物内に避難しましょう。

タイ旅行の際、豪雨に見舞われることを想定した、服装についていくつか注意する点を書いておきます。

 

・高価な靴やサンダルは履かない。

豪雨に見舞われると、確実に靴がドロドロになります。

タイ・バンコクも最近は経済発展めざましく、高層建築なども増えています。

しかしなぜか道路などのインフラはまだまだ未整備なところもあり穴が開いていたり、土がむき出しになっているようなところもあります。

 

一度雨が降ると、道路が冠水することもあり、高価な靴を履いていると、ダメになった時に後悔するかも知れません。

なので靴はスニーカーなどの歩きやすいものか、濡れても良い、かかとのあるサンダル履きが良いでしょう。

 

・男性なら乾きやすい素材の服装にする。

5月下旬のタイ・バンコクでの服装は豪雨に見舞われる可能性も考慮し多少、濡れてもすぐに乾く素材の服装が良いでしょう。

と言っても、そこまで身構えて用意することもありません。

 

男性なら普通にTシャツか、乾きやすさ重視なら上にスポーツウェア的な服を着ても良いと思います。

スポーツウェアもデザインの良い物が多くなりましたしね(^^)

タイに良く訪れる日本人バックパッカーさんの中には、バンコクを街歩きするならスポーツウェアが一番と豪語する人もいます。

通気性良く、汗も乾きやすい、多少、雨に濡れてもそれほど問題なく、洗濯しても型崩れしにくいと言うことで長期に滞在するバックパッカーさんに人気なようです。

白人の観光客の人もたまにスポーツウェア的な服装で歩いている人も見かけます。

ただし王室関連の格式ある寺院や王宮などでは短パンでは入場を制限されることがありますので、そう言った場所を訪れる際は、長ズボンを履くようにしましょう。

女性も普通にTシャツとジーンズのような、カジュアルな服装が良いでしょう。

多少、雨に濡れても気になりませんし、動きやすくもあります。

 

王室関連の格式高い寺院や王宮を見て廻る時の私のオススメの服装はマキシワンピースが良いと思います。

膝下まで丈があり、服装チェックに引っかからずに済みます。

肩が出ているようなら、1枚薄手のワンピースを持って行きましょう。

マキシワンピースは見た目のデザインも良く、通気性にも優れ、タイ旅行で女性が観光地を廻る際にも良いと思います。

 

タイでの豪雨がどう言う感じか、YouTubeに動画がアップされていましたので、貼り付けておきます。

動画の後半では、道路が冠水している様子も解ります。

これを見れば、タイの豪雨がどんなものか解ると思います。

バンコクであれば、服を現地調達してしまうのもあり♪

タイ・バンコクにはチャトチャックウィークエンドマーケットと言う、土日限定の巨大なマーケットがあります。

日本で買うよりも、安く良い服が手に入るので、タイ旅行で滞在する間の服を現地調達してしまうのもありだと思います。

意外なほど、デザイン性も良く、男性物も女性物も豊富にあります。

 

服を現地調達するメリットは通気性など、タイの気候に合わせた服装で過ごせることです。

なので思い切って、タイ旅行で着る服を半分くらいは、現地調達してしまうのもありでしょう。

どのような服が買えるのか、YouTubeに解りやすい動画がアップされていたので、貼っておきますね。

思い切って、タイで服を現地調達してしまうことを検討する方は、参考にして見て下さい。

タイ旅行 5月に訪れる際の服装についてまとめ

如何でしたのでしょうか?

タイ旅行で5月にバンコクを訪れる際の服装はこの記事に書かれた点を注意すれば、基本的に日本の夏時期と同じような服装で問題ありません。

 

以下にまとめておきますね。

・基本は日本の夏時期と同じ服装でOK。

・5月の前半にタイ旅行をするのであれば、なるべく動きやすい服装で、サングラスと帽子、女性は日傘を持っていく。

・5月の後半にタイ旅行をするのであれば、豪雨に見舞われることも想定する。

・豪雨に見舞われても良いように、高価な靴は履かない。

・男性ならTシャツか通気性重視ならスポーツウェアと短パンが良い。

・女性も動きやすい服装で、Tシャツと下はジーンズかパンツ系、またはマキシワンピースなどが良い。

・格式高い寺院や王宮を観光するなら、男性なら膝下まで丈のある長ズボン、女性も膝下まで丈のあるパンツかマキシワンピースが良い。

・思い切って、タイ旅行で過ごす間の服を、タイで現地調達してしまうのもあり。

これで5月のタイ旅行でも服装で困ることもないと思います♪

 

それではあなたのタイ旅行が良い旅であることをお祈りしています♪

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はじめまして。 当ブログへようこそ♪ このブログでは、おもに宇宙・仏教の教え・都市伝説・オカルト・歴史、不定期でタイ旅行の情報などの記事を書いています。 どれも著者が好きなものです。 割とあまのじゃくなので、普通じゃない何かをやってやろうと必死こいてますが結局、空回りしてあさっての方向に行きがちです。 あさっての方向には、何があるのかはわかりませんが、進んだ先に行き着く場所が気になる方の為に、このブログは存在しているのかも知れません。 予想ではきっと、素晴らしいあさっての世界が待ち受けているはずです。 さあ、ご一緒にあなたもあさっての世界にまいりましょう。

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