タイ旅行での服装

タイ旅行の服装!冬に出発する時はこれが最強です♪

2019年7月13日

タイ旅行に出発するけど、日本は今、冬だから厚着しないと寒い。でもタイに着いたら暑い。そんな時、空港までどんな服装で行けばいいかな?家から空港までの服装はどんなものが良いかな?上手く寒さをしのぎつつ、タイに着いたらすぐに暑さに適応できる服装ってないかな?

 

 

 

 

こういった疑問に答えます。

 

この記事の内容

・タイ旅行に行く際、家から空港まで上着はどんな服装が良いか

・トップスの服装はどうすれば良いか

・インナーの服装はどうすれば良いか

・空港で着替えられる場所はどこか

 

タイ旅行に馴れていない方だと、冬に出発した場合、家から空港までどんな服装にすれば良いか解らないことも多いと思います。

海外旅行のベテランなら、それなりに心得ていると思いますが、東南アジア周辺に旅するのが初めてだと冬出発の場合、家から空港までの服装でも悩むと思います。

今回はそんな疑問にお答えしようと思います。

 

この記事を書いている私は、タイ旅行には何度も行っており、長い時には1ヶ月近く滞在することもあります。

タイにはトータル2~3年は滞在しており、タイ旅行での不安や疑問を良く相談されます。

 

私も元々はタイ旅行初心者で、常夏の国に行く際に、家から空港までどんな服装をすれば良いか解りませんでした。

とは言え、流石に何度もタイ旅行を繰り返していれば、どんな服装をすれば良いか解って来ました。

 

この記事はほんの3分ほどで読み終わります。読み終わった頃には、タイ旅行で家から空港までどんな服装がベストか解るようになるはずです。


タイ旅行の服装!冬に出発する時はこれが最強です♪

タイの11月~3月は乾期に入るため、タイ旅行をするには、まさにベストシーズンです。

暑いことには変わりありませんが乾期のため、湿度はカラッとしており、とても過ごしやすいです。

 

なのでこの時期にタイ旅行に行く方も多いと思います。

そんな時に悩むのが、常夏のタイでは夏の服装だけど、日本では寒いから、空港までの道のりをどんな服装にすれば良いかと言うことです。

 

そこでまず全体的にどんな服装を心がければ良いか?

これを解説して行きます。

 

タイ旅行の服装 自宅から空港までの服装、考え方

まずタイは暑いので、現地ですぐに適応出来るようにしなくてはなりません。

その為には、基本的に中に着る服は薄手のTシャツなどを着た方が良いでしょう。

 

そして空港に着いた後は、すぐに脱げる服装が良いでしょう。

その辺について、ベストな服装を提示して見たいと思います。

 

上着の服装はどうすれば良いか

タイ旅行の服装で冬出発の場合、上着の服装はなるべくかさばらずに、脱いだ後、すぐに収納出来る服が良いです。

しかしただすぐに脱げれば良いわけではありません。

 

ある程度、保温効果のある服装が良いでしょう。

軽くて、薄いのに保温効果抜群。

 

冬の道のりでも快適に移動できる。

そんな服装がベストです。

そこで私がいつも愛用しているのがこれ。

 

ウルトラライトダウンジャケットです(^^)

 

なんだかんだいろいろ試しましたが結局、このウルトラライトダウンジャケットがベストでした。

別に宣伝するつもりはないですが、他に良い服装がないので、これをオススメします。

 

軽くてコンパクト。

脱いですぐ、バッグにしまっておける。

更にこれを使うメリットは、フライト中に足下が寒い時に膝掛け代わりに出来ること。

 

ANAやJALなら膝掛けを貸して貰えたりもするのですが、LCCの格安航空会社の場合、そう言ったサービスがないので膝などが寒い時は自分で何とかしなければなりません。

そんな時にこのウルトラライトダウンジャケットがあれば、膝掛け代わりになりますし、何より自宅から空港に向かう際、適度な保温効果で快適に過ごすことが出来ます。

デザインもそこまで悪くないので、1つ買っておくとタイ旅行を含め、冬出発で常夏の国に行く際に便利に使えます。

 

ユニクロの物が有名ですが、こう言った薄手のダウンジャケットは他のメーカーにもありますし、もしもデザインや機能に不満があるなら、他の物を探してみても良いと思います。

私の場合は上着はこれ一択です。

他にも試しましたが、どれも保温性がイマイチだったり、ゴワゴワとかさばってしまったりと結局、このウルトラライトダウンジャケットに戻って来てしまいました。

 

なので冬出発のタイ旅行の際にはウルトラライトダウンジャケット、もしくは似たような薄手のダウンジャケットが一番良いと思います。

もしもそれだけでは寒いという方は、女性なら中に薄手のカーディガンを着込みましょう。

タイ旅行初心者が意外と盲点になりがちですが、実は常夏のタイでも寒い!と言う経験をすることがあります。

と言うのも、タイではデパートや電車内など、とにかく冷房がガンガンに効いています。

 

そこに20分くらいいると、最初は暑かったのに、今度は寒くて仕方がないなんて状況になりがちです。

そんな時に1枚上から羽織る物があると便利です。

そこで薄手のカーディガンを用意して中に着込み空港へ向かう。

 

持ち物を増やすことなく、自宅から空港までの道のりとタイで寒い時に上からはおる物とで使い回せるので、余計な持ち物を増やす必要がなくなります。

自宅から空港までの間の、防寒の補完として着込み、タイでは冷房にやられないように上から羽織る物として活用する。

一石二鳥です(^^)

 

男性の場合は、ウルトラライトダウンジャケットだけでも大丈夫だと思いますが、もしもそれだけじゃ寒い場合は、前で止められるタイプのセーターかパーカーを着込めば良いと思います。

要はタイに着いた後、すぐに脱げる服装を心がければ良いと言うことです。

 

中に着る服装はどうすれば良いか

中に着る服装は、普通に日本の夏に過ごす服装で良いと思います。

下に履く物はタイ旅行の行きと帰りだけ、普通にカジュアルなジーンズなどの服装が良いと思います。

 

タイに着いた後は、短パンでも何でも夏の服装で良いですが、行きと帰りだけ、普通に長ズボンの的な物をはきましょう。

もしもタイ旅行の最中に寺院、特に王室関連の寺院に行く予定なら、いずれにしても足が出ないズボンなどの服装が必要になります。

知らない人もいるかも知れませんが、タイのワットプラケオなど王室関連の寺院は、入場の際に服装チェックがあり、女性は肌の露出が多い服装だと入場を断られることもあります。

 

そういう場合は、近くの貸衣装屋で腰巻きなどを借りることになりますが、その場合、余計なお金を取られてしまいます。

なのでそう言った王室関連寺院を観光するのであれば、いずれにしても下に履くズボンは短パン以外のものを用意する必要があります。

冬にタイ旅行をするのであれば、行きと帰り、そして王室関連寺院に行く際にも必要になるので、長めのズボンをひとつ持って行くようにしましょう。

 

空港で着替える場所

通常はすぐに脱ぎ着できる服装がベストですが、どうしても空港に着いたら着替えたいと言う方の為に、空港内のベストな場所も書いておきます。

 

成田空港の場合は、成田空港の第一ターミナル4階チェックインカウンター付近に更衣室があります。

私は良くそこで荷物の整理をしたりします。

どうしてもかさばる服装で空港に行ってしまって、着替える必要があるなら、成田ならそこがベストだと思います。

 

羽田なら、第一ターミナル1階到着ロビーエスカレーターのすぐ脇にあるレストルームがベストだと思います。

トイレの奥に入って行くと、カーテンで仕切られた更衣室があります。

靴を脱いで上がったところも、広さに余裕があり、着替えるにもちょうど良いと思います。

 

有料のラウンジを使えるのであれば、必要ないと思いますが、無料だとどうしてもトイレでの着替えをすることになると思います。

そう言った場合、上記の場所なら狭苦しい思いをせずに着替えられると思います。

基本はすぐに脱ぎ着出来る服装が良いと思いますが、どうしても着替えが必要であれば、そちらを利用すると良いです。

無料で使えて、割と空いていることが多いので、羽田ならそこがベストだと思います。

 

まとめ

如何でしたのでしょうか?

これでタイ旅行の服装で冬に出発する場合にどうすれば良いか解ったと思います。

要点をまとめると

・上着はウルトラライトダウンジャケットかそれに似た薄手のダウンジャケットがベスト

・それだけじゃ寒い場合は、女性ならタイ旅行で寒い時にもあると便利な、薄手のカーディガンを着込む

・男性なら前開きのセーターかパーカーを着込む

・下は行き帰りの時だけ、長めのズボンにしておく

・どうしても着替えが必要なら、成田・羽田共に上記で提示した更衣室を利用する。

 

これだけ押さえれば、タイ旅行の服装で冬出発の場合でも、困らないと思います。

それではあなたのタイ旅行が良い旅になることをお祈りしています(^^)

 

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はじめまして。 当ブログへようこそ♪ このブログでは、おもに宇宙・仏教の教え・都市伝説・オカルト・歴史、不定期でタイ旅行の情報などの記事を書いています。 どれも著者が好きなものです。 割とあまのじゃくなので、普通じゃない何かをやってやろうと必死こいてますが結局、空回りしてあさっての方向に行きがちです。 あさっての方向には、何があるのかはわかりませんが、進んだ先に行き着く場所が気になる方の為に、このブログは存在しているのかも知れません。 予想ではきっと、素晴らしいあさっての世界が待ち受けているはずです。 さあ、ご一緒にあなたもあさっての世界にまいりましょう。

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