タイ旅行でのマッサージ

タイ 旅行でのマッサージ♪【完全ガイド】

2019年7月22日

タイ旅行でマッサージを受けたいけど、どうすれば良いだろう?手順は?料金は?チップは?タイのマッサージはどんなものがあるのだろう?タイのオイルマッサージはどんな感じなの?タイのハーバルマッサージってなに?タイでマッサージ以外のサービスは?タイ旅行マッサージを受ける時の注意点は?良いマッサージ師を見つけるにはどうすれば良い?タイ旅行でオススメのマッサージ店はどこ?

 

こんな疑問に答えます♪

 

この記事の内容

・タイ旅行でマッサージを受ける際の流れ

・タイマッサージについて

・タイマッサージの種類

・マッサー以外のサービス

・タイ旅行でマッサージを受ける時の注意点

・タイマッサージの料金相場

・タイマッサージのチップ相場

・良いタイマッサージ師を見抜くコツ

・タイマッサージでリピーター化でハズレがなくなる理由

・タイ旅行でオススメのマッサージ店

タイ旅行で体験できるマッサージには、さまざまな種類があります。

タイ旅行経験者でも、タイのマッサージについてすべては把握していないでしょう。

 

実は意外と知らない人も多いと思いますが、タイ旅行でのマッサージには注意しなければいけない点もあります。

今回はそんなタイ旅行でのマッサージについての疑問にお答えしようと思います。

 

自己紹介

この記事を書いている私は、タイ旅行には何度も行っており、長い時には1ヶ月近く滞在することもあります。

タイにはトータル2~3年は滞在しており、タイ旅行での不安や疑問を良く相談されます。

またタイ旅行に行くたびにタイ古式マッサージをはじめ、さまざまなマッサージを受けておりスパ系のマッサージも何度か受けています。

 

そんな私も元々はタイ旅行初心者で、正直、自分が受けているタイのマッサージについて良くわかっていませんでした。

そこで今回はタイ旅行での癒やし旅には欠かせないマッサージについて詳しく記事にまとめて見ました。

 

所要時間

この記事はほんの8分ほどで読み終わります。

読み終わった頃には、タイでのマッサージについて、タイ旅行の常連並に詳しくわかるようになります。


タイ 旅行でのマッサージ♪【完全ガイド】

タイ旅行にいけば当然、皆さんタイでマッサージを受けたいと思うはずです。

今回はタイ旅行が初めての人でも、迷わずにマッサージを受けられるように、タイ旅行マッサージ完全ガイドとして記事にして見ます。

 

タイマッサージの基礎知識

タイ旅行者の多くは、タイでマッサージといえば、タイ古式マッサージを思い浮かべると思います。

ですが、ひと言でタイ古式マッサージといっても、さまざまな流派・スタイルが存在します。

癒やしを目的としたマッサージもあれば、伝統的な医療を目的としたマッサージもあります。

やり方にいたっても、身体全体を持ち上げたり、関節をグッと捻って圧力をかけたり、センと呼ばれるエナジーラインにそって、ツボを刺激しながら、指で揉み込むといったマッサージの仕方もあります。

スパ・エステ系マッサージもあり

オイルやクリーム、ハーブ、アロマなどを使ったマッサージもあり、それらは癒やしと共に美容を目的としたマッサージだと思います。

どちらかというと、エステマッサージに近い部類だと思います。

マッサージ師ごとにやり方が違う

数々の店でタイマッサージを受けた印象としては、お店ごとにやり方が違うというよりも、マッサージ師ごとにやり方が違っている印象で、同じマッサージ店で施術をしてもらっても、内容がまったく違ったなんてこともあります。

ひと言でタイマッサージといっても、実はかなり奥が深いです。

タイマッサージの歴史

タイマッサージの起源は、今から2500年前にさかのぼります

創始者はシヴァカ・ゴーマラバット師というインドから来た医師といわれています。

シヴァカ・ゴーマラバット師

彼はブッダとも交流を持っていた人物で、サンガというブッダを中心に形成された仏教僧集団の筆頭医師であった人物です。

シヴァカ・ゴーマラバット師は手技によるマッサージだけではなく、ミネラルやハーブなど薬草を利用したマッサージも伝え、医学の祖として、とても尊敬されている人物です。

今でも「医学の父」として尊敬され、タイの宗教的なイベントにも登場します。

仏教と共に伝来

シヴァカ・ゴーマラバット師と共に仏教の僧侶たちがインドからタイに移り住む形で、仏教が伝来しました。

それと同時にタイへマッサージの技術も伝わったと考えられています。

タイ古式マッサージの発展

こうしてタイに持ち込まれたマッサージは時代と共に発展し、数百年以上前からタイでは病気の治療法として、長い間、実践されてきました。

タイ古式マッサージは古代インドや中国の影響をとても強く受け、長い年月をかけて母から子へ、師匠から弟子たちへと、口頭で伝えられていきました。

ワット(寺院)で学ぶタイ古式マッサージ

タイは仏教の国として知られています。

タイ全土の仏教寺院は「ワット」と呼ばれ、庶民のコミュニケーションの中心地でした。

「ワット」は仏教の教えを学ぶ場でありますが、同時にマッサージを学ぶ場でもありました

今はバンコク、ワット・ポー周辺ではマッサージを学べる場があり、いわゆるバンコクスタイルと呼ばれるタイ古式マッサージを学ぶことが出来ます。

西洋医学流入以前

西洋医学が流入する以前は、病気の家族を手当てするため、タイの人々は僧侶にマッサージの手法を相談して治療を行っていました。

タイではマッサージが主な病気治療の方法として、確立していたということですね。

タイ古式マッサージの儀式

このようにタイ古式マッサージは仏教と深い関係を持ちながら、発展してきました。

めったに見ることはありませんが、たまにタイ古式マッサージをする前に「ワーイ」と呼ばれる合掌を行ってくれるマッサージ師さんがいます。(スパ系セレブエステマッサージ店に多い)

これはマッサージの前に健康と幸せに祈りを捧げる儀式だそうです。

こんな儀式が残るのは、タイ古式マッサージが寺院で発展を遂げた名残なのでしょう。

思いやりのタイ古式マッサージ

ただ気持が良くなり、健康になるだけでなく、タイ古式マッサージには相手を思いやるという仏教の教えが込められています。

タイ仏教と深い繋がりのあるタイ古式マッサージには、仏様のご加護が宿っているかも知れませんね(^^)

タイマッサージの種類

タイで受けられるマッサージの代表的なものはタイ古式マッサージです。

ここではタイ古式マッサージについて、簡単に書いておきます。

多様な流派があるタイ古式マッサージ

タイ古式マッサージには多様な流派・スタイルがあるということはすでに書きました。

その中で現在、メジャーな流派・スタイルは2つですが、実は他にもいろいろと流派やスタイルが存在します。

タイ古式マッサージについて深掘りしていくと、代表的なものはおおむね7つの流派・スタイルが存在します。

すべてを詳細に書いてしますと相当、長くなってしまうので、この記事ではざっくりとタイ古式マッサージそれぞれの流派・スタイルについて書いていきますね。

タイ古式マッサージの深掘り記事

※タイ古式マッサージの流派・スタイルについてさらに詳しく知りたい人は下記の記事を読んで見て下さい。

 

バンコクスタイル(ワット・ポースタイル)

タイ・バンコクにあるワットポーを発祥とする、タイ古式マッサージを一般的にバンコクスタイルと呼ばれています。

バンコクスタイルのマッサージは、伝統的に伝えられた古いマッサージと思われがちですが、実はそれほど古いものではなく、1991年にワットポーのプリーダ理事長が18人の講師と共に開発した割と新しいタイ古式マッサージのスタイルです。

バンコクスタイルの手技

タイ古式マッサージの中で、バンコクスタイルの特徴は、左右両方の親指を同時に使ってコリをとらえ圧迫することを中心にした手技です。

どちらかというと日本の指圧に近いマッサージのスタイルと言えます。

両手の親指で圧迫した後に手のひらで筋肉をとらえながら圧迫を繰り返し、全身がゆるんだところで少しづつストレッチを加わえていきます。

バンコクスタイルの特徴

あおむけからスタートし、片方の脚から腕をマッサージしつつ、反対の脚から腕へとすすんでいきます。

通常はここまでで1時間くらいかけて念入りにマッサージしていきます。

バンコクスタイルは脚のラインを押していくのに時間をかけるのが特徴的です。

 

チェンマイスタイル(シワカ・コマラパタイ伝統医学校発祥流派)

タイ北部には、ランナー地方と言うエリアがありますが、このランナー地方出身で、ランナーマッサージを学んだ故シントン・チャイチャカン氏が、1957年ワットポーの伝統医学校で研修をうけ、1961年までそこで教えていたあと、チェンマイに帰ってきて1962年に学校を開校しました。

その学校がシワカ・コマラパタイ伝統医学校です。

これが通称オールドメディシンと呼ばれるタイ古式マッサージ「チェンマイスタイル」の発祥とされています。

チェンマイスタイルの特徴

タイ古式マッサージの中でチェンマイスタイルは、バンコクスタイルに比べて、ストレッチが多いと言われています。

実際はそれほどストレッチの割合は変わらないようですが、少々違うのは、ストレッチのスタイルがなんとなくヨガっぽい感じです。

常に繋がるチェンマイスタイル

基本はバンコクスタイルに似ており、全体を通して、センと呼ばれるエナジーラインをとらえていき、マッサージを受ける人の身体から手が離れることがありません

手が離れるとそこでエネルギーが途切れてしまうと考えているようです。

常につなげながら、身体のエネルギーを意識するという考え方は神秘的な感じがするスタイルです。

 

タイ王宮スタイル(ロイヤルマッサージ)

タイ王宮スタイル(ロイヤルマッサージ)はラーチャサムナックと呼ばれる宮廷のマッサージで、下の者が上の者に施すマッサージとして、作法や施術姿勢の形式が重要視されるスタイルです。

礼儀重視の王宮スタイル

跨いではいけない。

踏みつけてはならない。

など礼儀作法が重んじられているのが特徴です。

ツボを押すことを中心とした医療マッサージで、マッサージする人はお客に対してなるべく離れた位置から息がかからないようにマッサージをおこないます。

身体が触れる部分はなるべく最小限になるよう心がけ、全身を使ったタイ古式マッサージのストレッチ技は無いに等しいスタイルです。

とにかく相手を怪我をさせないことと、相手をうやまうことを最優先し、痛みがほとんどないスタイルのマッサージです。

 

タイ厚生省スタイル

タイ厚生省スタイル?何それ?って思いますよね(^^;)

これはタイ厚生省が推奨するタイ古式マッサージのスタイルです。

簡単で覚えやすいタイ古式マッサージ『厚生省スタイル』

タイ厚生省スタイルのマッサージの特徴は、簡単で覚えやすいことにあります。

親指で身体を流れるエナジーライン(セン)の指圧が中心です。

タイ厚生省スタイルはタイ政府が推進する標準的なスタイルで、すべて基本的なやり方が中心となり、安全を重視しているのが、特徴のマッサージスタイルです。

 

ジャップセンスタイル

ジャップセンスタイルというのは、タイ古式マッサージ技術の中・上級テクニックとされています。

指をクッとはじくように動かし刺激を与える手法でエナジーライン(セン)、指圧ポイント、筋肉、けん、じん帯、神経などをはじくように刺激し、痛みを伴うスタイルです。

終わったあとにスッキリなジャップセンスタイル

痛いけど、良く効くということですね。

とにかく終わったあとに重い肩こりの症状もすっきりと治るのが特徴のようです。

 

スコータイスタイル(カンタノー・パラウェド流)

タイ古式マッサージのスコータイスタイルは、タイ、スコータイ県出身カンタノー・パラウェド氏が提唱するスタイルです。

メスを使わない手術の異名を持つ『スコータイスタイル』

スコータイスタイルは「メスを使わない手術」との異名を持つほど、マッサージ中、深く突き刺すこともあり、とにかく痛いのが特徴のようです(^^;)

痛みに耐えた数分後には辛かった症状が消えてなくなることを目的にしたタイ古式マッサージのスタイルです。

ジャップセンスタイルよりハードなスコータイスタイル

どうやらジャップセンスタイルよりもハードでパワフルなテクニックを満載し、とても効果の期待できるタイマッサージのスタイルのようです。

実は日本に住んでいるスコータイスタイルの始祖

実はこのカンタノー・パラウェド氏は現在、日本人の奥様とご結婚し日本にお住まいです。

そして何と日本にいながらにして、彼から直接、伝統的なタイ古式マッサージの指導や施術を受けられます

記事の最後に日本のどこでスコータイスタイルの始祖カンタノー・パラウェド氏のマッサージが受けられるか情報を載せておきますね。(*^_^*)

 

ピシェットスタイル

ピシェットスタイルはタイ古式マッサージのチェンマイスタイルの元であるオールドメディシンホスピタルでベーシックスタイルを教えていた人物であるピシェット氏が提唱するタイマッサージのスタイルです。

現在は手や指を使っておこなうタイ古式マッサージのスタイルに限界を感じ独立しているようです。

ピシェットスタイルの特徴

バンコクスタイル、チェンマイスタイルは手や指を使う手技が大半で、どんなに楽な体勢を取っても姿勢の悪さからマッサージ師の腰への負担がゼロではありません。

そこで足やヒザを使うことで、腰への負担を軽くしようとするのが特徴のようです。

スピリチュアルなピシェットスタイル

ピシェットスタイルはセラピーとしてみれば持続圧、浸透圧が基本のテクニックですが、彼は言葉が通じない相手の不良な箇所を感覚的に見抜く能力を持っているそうです。

ピシェットスタイルを完璧にマスターしたマッサージ師は症状を語らずとも、身体の悪い箇所を的確に見抜き治療する能力を備えているそうです。

ですが実際は始祖であり、タイ古式マッサージ界のカリスマであるピシェット氏の超常的な能力のなせる技であり、他の人間が真似をしようとしても、上手くはいかないのではとも思います。(^_^;)

ピシェット氏とは、なんだかスピリチュアルな雰囲気がただよう人物のようです。

ちなみにピシェットスタイルはチェンマイの郊外にある、ピシェット氏が開いた道場で学ぶことができるそうです。

 

タイ古式マッサージの世界を深掘りした記事はこちら

上記でも紹介しましたが、ピシェット氏の道場の詳細やチェンマイスタイルの始祖、故シントン・チャイチャカン氏の子孫が経営するタイマッサージ店の情報など、タイ古式マッサージのマニアックな情報は下記の記事で知ることができます。

興味があれば、読んで見てください。

 

タイ旅行でマッサージを受ける際の流れ

タイ旅行でマッサージを受ける際の流れを説明していきます。

大抵、どのマッサージ店も以下のような流れでマッサージを受けることになると思います。

1:マッサージ店を選ぶ

最初はマッサージ店を選ぶところから始まります。

ですがマッサージ店選びの際、注意しなくてはいけない点があります。

男性向けマッサージ店に注意

それはタイのマッサージ店の中には『男性向け』の店もあるということです。

これについては『タイ旅行でマッサージを受ける際の注意点(重要)』でも詳しく説明していきますが、ここでは男性向けの怪しげなマッサージ店もあるということを覚えておきましょう。

タイのスパ系セレブなマッサージ店は要予約

またタイにはスパ系のセレブなマッサージ店もありますが、そういったお店は事前に予約して訪れた方が良いでしょう。

事前予約がないと待たされることも多いですし、店によっては予約無しの場合、断られることもありますので注意して下さい。

スパ系マッサージについては、下記の記事が役に立つと思います。

 

2:入店後、施術するマッサージの種類を決める。

マッサージ店、入店後は受けるマッサージの種類を決めてください。

各マッサージのメニューについては、のちほど詳しく説明しますが、大まかにタイでのマッサージにはオプションまで含め、数種類あります。

主要なタイマッサージ店 メニュー種類

ざっくりと主要なタイマッサージは以下のものになります。

※ひとつひとつの詳細や料金相場は、のちほど説明します。

・タイ古式マッサージ(主要スタイルは7つ有り!)

・フットマッサージ

・オイルマッサージ

・ハーバル(ハーブ)ボールマッサージ

・フェイスマッサージ

※数種類あり

・伝統医療・スポーツ系タイマッサージ

・ヘッドマッサージ(頭皮)

・ショルダーマッサージ(肩)

・スクラブ(垢・角質落とし)

・オプションお手入れ

お気に入りのマッサージ師がいる場合は、ここで指名しましょう。

※混雑していたり、指名のマッサージ師が施術中の場合は待たされることもあるので、どのくらいで順番が回ってくるか聞いておき、その時間に予約を取っておくようにしましょう。

そうすれば、先に周辺を観光して、予約時間にあらためてマッサージを受けられるので、時間を無駄にせずに済みます

 

3:マッサージの施術時間を決める。

タイ古式マッサージの場合は、1時間or2時間のどちらかを決めます。

※大抵のマッサージ店は30分単位で延長も可能なので、1時間じゃ物足りないけど、2時間は長すぎるといった場合は、1時間プラス30分延長で1時間30分のマッサージとすることもできます。

※基本的には最低でも1時間からとなるので、日本のマッサージ店のように30分だけというのは選べません。

※ただし、タイマッサージを1時間・フットマッサージ30分・ヘッドマッサージ30分といったように、マッサージ店によっては各メニューを個別に選んでマッサージを受けることは可能です。

割と細かく注文できたりもしますよ。(*^_^*)

 

4:マッサージ用の服に着替える

実際にタイ旅行でマッサージを受ける際には、着替えをしてから施術を受けることになります。

この辺は日本のマッサージ店と同じですね。

タイでマッサージを受ける際は着替えた方が良い

男性の場合、Tシャツ、短パンなど、マッサージをするのに差し支えない服装であれば、そのままやってくれることもありますが店側で用意した着替えがあるなら、マッサージを受ける前に着替えておいた方が良いでしょう。

女性の場合は確実に店側で用意している服に着替えた方が良いです。

着替えないと服が破れることもあり

タイ古式マッサージの場合、結構、激しくストレッチングしたりするので、服が伸びたり、場合によっては破れたりすることもあります。

そういったことを避ける為にも、着替えはした方が良いでしょう。

マッサージ用着替え有無と、全裸でマッサージかの確認

注意点1:ほとんどのマッサージ店では、上下の服を用意してくれていますが、店によっては下だけしか用意していないこともあるので、念のため施術前にマッサージ用の着替えがあるか確認しておきましょう。

聞き方:「Change of clothes for the massage is there?」(マッサージの着替えはありますか?)

注意点2:スパ系のマッサージ店では、大抵はマッサージを受ける際の服を用意していますが、オイルマッサージの場合、全裸でマッサージをするという店もあります。

※全裸でタオルをかけるか、使い捨ての下着を使うマッサージ店もあります。

タイルすらなかったマッサージ店もあったとの情報もあり。

タイのマッサージ師はほとんどが女性なので、女の人がマッサージを受けるならそれでも問題ないと思いますが、男性がスパ系のマッサージを受ける場合は結構、恥ずかしいと思うので、予約の時にでもその辺は確認しておきましょう。(^_^;)

聞き方:「Naked do oil massage?」(オイルマッサージは裸ですか?)

 

5:マッサージを受ける

実際にやるマッサージの種類によって、マッサージを受ける場所が違います。

タイマッサージの場合

タイマッサージの場合、ほとんどのマッサージ店では床に敷いたマットの上でやります。

フットマッサージの場合

フットマッサージの場合は用意された専用の椅子に座ってやります。

オイルマッサージの場合

オイルマッサージの場合は、専用のベッドを使います。

タイのオイルマッサージの場合、店によっては全裸に近い格好ですることもありますが、マッサージを受ける場所が個室ではなく、カーテンで仕切られているだけという店もあります。

男性はそれでも良いかも知れませんが、女性の場合はオイルマッサージを受けるなら、少々、値段は上がりますが、スパ系のちゃんとしたマッサージ店で受けることをオススメします。

※オススメのお店は記事の最後の方に載せておきますね。

 

6:マッサージ後は、シャワーを浴びたり、着替えたりします。

タイでマッサージが終わったあとは、タイマッサージやフットマッサージだけであれば、そのまま着替えます。

オイルマッサージの場合はシャワーを浴びます。

オイルマッサージの後、キチンとしたスパ系の店ならシャワーが付いていますが、街中の小さい店だとシャワーがないこともあります。

その場合、ただタオルでオイルを拭き取るだけになるので、マッサージ後にタイ観光をしたり、ショッピングや食事にいかれる方は注意してください。

オイルでベタベタのまま、その日はホテルに帰るまで行動することになりますよ。(;´Д`)

着替えやシャワーが終わったあとは、マッサージ店のフロントに戻ります。

 

7:フロントで支払いとサービスドリンク

マッサージ後はフロントで代金の支払いをしまう。

支払いはたいていの場合、現金で済ませると思いますが、店によってはクレジットカードを使うこともできます。

スキミング注意

注意:最近は少なくなりましたが、タイのマッサージ店によってはスキミングによって、カード情報を盗もうとする店もあります。

なので心配な人は、現金で支払うようにしましょう。

マッサージ後の嬉しいドリンクサービス

タイのほとんどのマッサージ店では、マッサージが終わったあとにドリンクのサービスがあります。

たいていの店は普通のお茶を出してくれますが、気の利いたマッサージ店だとデトックス効果の高いハーブティーを出してくれるところもあります。

気にしていないと、スルーしてしまう人も多いですが、こう言うささやかなサービスをしてくれるマッサージ店は良い店が多かったりするんですよね。(*^_^*)

 

8:施術してくれたマッサージ師さんにチップを渡しましょう

支払いが終わったあとには、施術をしてくれたマッサージ師さんにチップを渡してあげましょう。

支払いの際にはマッサージ師さんも近くに居たりするので直接、手渡してあげてください。

マッサージ師さんが近くに居ない時は呼んでもらう

その時、近くにいない場合はフロントにマッサージ師さんにチップを渡したい旨を伝えれば、すぐに来てくれるでしょう。

マッサージ師さんもチップだということは解りますから、割とすぐに来てくれます(笑)

チップ用の少額紙幣がない時はフロントで替えてもらう

細かいお金がない時はフロントにいって、少額紙幣に替えてもらいましょう

何の為に小額紙幣が必要なのか、彼らも解っているのですぐに替えてくれます。

チップはフロントの人に渡さず、施術したマッサージ師さんに直接渡す

チップは施術したマッサージ師さんに直接渡しましょう。

と言うのも、フロントの人にチップを渡したりすると、マッサージ師さんに渡さず自分のふところに入れたり、店の売上げとしてカウントしてしまったりする場合もあります。

それではせっかく良いサービスをしてくれたマッサージ師さんが可哀想ですし、同じマッサージ師さんにリピートした時にさらなるサービスアップを受けられなくなります。

なのでチップは施術したマッサージ師さんに渡すようにしましょう。

マッサージ後のチップの額

マッサージ師さんに渡すチップの額は、おおむね50バーツから100バーツくらいを目安にしましょう。

あまりチップが少なすぎると、裏であの客はチップが少なかったとぼやかれ、リピートした時にサービスが悪くなるかも知れません。

多すぎると、この客はチップをいっぱいくれる人だと思われ、あからさまに期待されて、さらに多くチップをあげないと悪い気がしてきます。(^_^;)

あまり上手なマッサージ師ではないと思ったら、チップは50バーツくらいにしましょう。

良い対応やマッサージをしてもらったら、チップはケチらずに100バーツあげましょう。

チップを100バーツあげると、タイのマッサージ師さんは、「ちょっと大げさすぎやしない?」というくらい本当に喜んでくれます。

タイ旅行でマッサージを受ける流れはこれで終了です。

タイ旅行で初めてマッサージを受ける時は、割と知っておかないと失敗することもあります。

とは言え、上記の流れで注意点を把握しておけば、それほど失敗もないと思います。

 

タイマッサージ店、主要メニューの内容

タイにあるマッサージ店の主要なメニューについて、その内容を簡単に説明しておきます。

タイ古式マッサージ

※詳細は上記した内容をご確認下さい。

ほとんどのタイ古式マッサージは2時間を基本としており、1時間のメニューがあるのは、多くのお客を相手にするために設定されたものだと思います。

確実な効果を狙うなら2時間のタイ古式マッサージを希望すると良いでしょう。

フットマッサージ

イスに座って受ける足のマッサージです。

タイ旅行での観光で疲れた足に、もの凄く心地の良いマッサージをしてくれます。

これがめちゃくちゃ気持ちよくて、私もマッサージされながら、寝てしまうこともあるほどです。(*^_^*)

タイ古式マッサージと共に、フットマッサージを同時に受けるのがオススメです。

オイルマッサージ

オイルマッサージにもいろいろな種類があり、効果や効能もいろいろ違ってきます。

健康系重視のもの、香りによるリラックス効果重視のもの、肌美容重視のもの、しっかりとした感触重視のものなどさまざまです。

それぞれについて、簡単に説明していきますね。

1:オイルハーブマッサージ

ハーブオイルマッサージは、その名の通りハーブのエッセンシャルオイルを身体に塗り込むようにさすりながら、マッサージしていきます。

入っているハーブは店によってさまざまなものがあります。

代表的なハーブはプライ・レモングラス・コウリョウキョウ・シナモンなどがあります。

オイルマッサージ全般にいえますが、エナジーライン(セン)にそって優しくマッサージすることにより、ほどよいマッサージ効果を生み出します。

またリンパの流れを促進して、抵抗力をアップさせてくれ、力加減によっては、血行をよくし、筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせてくれます。

マッサージの効果に加え、ハーブの成分が直接皮膚から吸収されることによって、肌や心身の健康にも効能を発揮します。

ハーブの独特な香りは鼻からも取り入れられるのでさらに良い相乗効果が得られます。

心と体を芯から癒す効果があります。

・ハーブオイルマッサージ動画

ハーブオイルマッサージの動画がありましたので貼っておきます。

どういうものか解ると思うので、参考にしてみてください。

アロママッサージ

アロマオイルマッサージは「植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法」としての効果が期待できます。

植物がもっている香りが心身の癒やしに役立てようという考え方は、古代エジプトの壁画にも描かれており、数千年前から利用されてきました。

植物(香草、薬草)の花、葉、茎、根、樹皮などから水蒸気蒸留で抽出した精油を用いて健康に役立てるという考え方は現代では一般的なものだと思います。

ラベンダー・ローズマリー・グレープフルーツ・ペパーミントなどさまざまなアロマオイルがブレンドされるので、非常に良い香りに包まれて、マッサージを受けることになります。(*^_^*)

アロマオイルマッサージはマッサージプラス、芳香療法としての側面も持ちます。

アロベラマッサージ

アロエベラオイルマッサージは、アロエ成分が入ったオイルを使ったマッサージです。

アロエの効果にはさまざまありますが、浸透性が高い性質から保湿効果もすぐれおり、肌の乾燥や肌トラブルに効果的と言われています・

また日焼けにも効果的で、タイ旅行での日差しにやられた肌へのケアにもってこいなマッサージだと思います(^^)

マッサージとの相乗効果で体内の老廃物を除去する効果も期待でき、単にコリがほぐれるだけでなく、血流をよくして、冷えや代謝改善にも効果があるようです。

ココナッツオイルマッサージ

ココナッツオイルは、古代インドの時代から頭皮強壮剤として 親しまれてきたオイルで、繊維質、ミネラル、ビタミン類が豊富で 90%以上が飽和脂肪分で構成されています。

ココナッツオイルは、日焼け止めほどではないですが、紫外線をカットしてくれる効果もあるようです。

またラウリン酸をたっぷり含むことから、抗酸化力・抗菌力に優れ、さまざまな酸化物質や細菌から体を守る効果も期待できます。

美容効果以外にもさまざな良い効能があり、マッサージとの相性もよく高い相乗効果を期待できそうです(^^)

クリームマッサージ

タイのクリームマッサージは、スパ系マッサージのひとつで、基本的にはオイルマッサージと同じような感じです。

ただどちらかというと、クリームを使ったマッサージの方が、しっかりと揉み込まれている感触があります。

またクリームを使ってタイ古式マッサージのテクニックをおこなうこともあり、単にオイルマッサージの派生というわけでもなさそうです。

オイルマッサージのべたつき感やぬるぬる感が好きになれない人は、クリームを使ったマッサージが良いと思います。

・クリームマッサージ動画

クリームマッサージの動画がありしましたので、貼っておきます。

どういったものか解ると思うので、参考にしてみてください。

タイのオイルマッサージについての深掘り記事

タイのオイルマッサージについて、詳しく知りたい方は下記の記事をどうぞ。(*^_^*)

タイのオイルマッサージについて、深掘りしてまとめたので、タイ旅行でオイルマッサージを受けたいと思う方は参考になると思います。

 

ハーバル(ハーブ)ボールマッサージ

タイでのマッサージにはハーバルボールと呼ばれるハーブを詰めたボールを使うものもあります。

ハーバルボールは上記の写真のような、形のものです。

あまり街中の小さなマッサージ店では見られませんが、少し高級なホテルやスパサロンなどでは、良く見かけることがあります。

※良くオイルハーブマッサージと同じようなものだと、勘違いする人がいますが、使われているハーブやその成分を見ていくと、まったく別物だということが解ります。

店にもよりますが、こちらの方が圧倒的に美容効果は高いと思います。

その効果はヒーリング作用だけにとどまらず、血行の促進や、肌を美しくするための美容効果も期待できます。

みかんの皮・ウコン・こぶみかんの葉・レモングラス・タマリンドの葉・プライ・シナモン・セージなど、多種多様なハーブが使われており、店によっては20種類近くのハーブをブレンドしてくれるところもあります。(*^_^*)

ハーバルボールマッサージについて深掘り記事

ハーバル(ハーブ)ボールマッサージについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。(*^_^*)

タイのハーブやハーバルボールについて、深掘りしてまとめたので、タイ旅行でハーバルボールマッサージを受けたいと思う方は参考になると思います。

 

フェイスマッサージ

フェイスマッサージはその名の通り、顔のマッサージです。

クリームを使っていることが多いですが、マッサージ店によってはオイルを使っていることもあります。

ハーブフェイスマッサージ

またハーブエキスを混ぜたオイルやクリームを使っていることもあり、美容効果はかなり高いマッサージだと思います。(*^_^*)

 

伝統医療・スポーツケア系タイマッサージ

タイ古式マッサージの中でも、おもに治療を目的とした伝統的なスタイルのタイ古式マッサージです。

チェンマイスタイルなども、伝統医療系のタイ古式マッサージですが、より明確なものは、ジャップセンスタイルやスコータイスタイルがこれにあたります。

相当な技術が必要なため、タイでもできるマッサージ師さんは少ないです。

下手なマッサージ師さんだと、逆に身体を痛めてしまうかも知れませんし、それほど酷いコリの症状でなければ、あまり意味がないので、マッサージを受けるかどうかは少し慎重になった方が良いかも知れません。

スコータイスタイルについては、日本に創始者であるカンタノー・パラウェド氏が住んでいるので、タイよりも日本でマッサージを受けた方が良いかも知れません。(^_^;)

 

ヘッドマッサージ(頭皮)・ショルダーマッサージ(肩)

名前の通り、頭と肩のマッサージです。

対象箇所を重点的にマッサージしてくれるので、肩こりに悩まされている人は受けてみるのも良いと思います。

両方一緒でも大丈夫ですし、どちらか一方だけマッサージしてもらうこともできます。

 

スクラブ(垢・角質落とし)

足や身体の垢・角質などをスクラブを使って、マッサージしながら落としてくれます。

日本の垢すりに近いかも知れませんね。

 

オプションお手入れ

マッサージ店によっては、足の爪を切りそろえて、マニキュアやペディキュアを塗ってくれるサービスもあります。

また爪を切ってくれるサービスもありますが、値段については無料サービスだったり、有料だったりさまざまです。

特に必要がなければ、断っても良いと思います。(^_^;)

 

タイでのマッサージ料金相場

ここからタイにあるマッサージ店の主要なマッサージメニューの料金相場を書いておきます。

店によって、ピンキリではあるのですが、おおむね平均的なタイマッサージ店の料金相場を書いておきますね。

タイ古式マッサージ

・街中の平均的なマッサージ店の場合 200~400バーツ前後

・スパ系マッサージ店の場合 400~700バーツ前後

・セレブなスパ系マッサージ店の場合 700~2500バーツ前後

フットマッサージ

・街中の平均的なマッサージ店の場合 200~400バーツ前後

・スパ系マッサージ店の場合 400~700バーツ前後

・セレブなスパ系マッサージ店の場合 600~2500バーツ前後

オイルマッサージ

・街中の平均的なマッサージ店の場合 400~700バーツ前後

・スパ系マッサージ店の場合 700~1400バーツ前後

・セレブなスパ系マッサージ店の場合 1200~3500バーツ前後

ハーバル(ハーブ)ボールマッサージ

・スパ系マッサージ店の場合 700~1400バーツ前後

・セレブなスパ系マッサージ店の場合 1300~3500バーツ前後

フェイスマッサージ

・スパ系マッサージ店の場合 300~1500バーツ前後(内容により変動幅が大きい)

・セレブなスパ系マッサージ店の場合 600~3500バーツ前後(内容により変動幅が大きい)

ヘッドマッサージ(頭皮)・ショルダーマッサージ(頭皮)

※いち部分あたりの料金平均

・街中の平均的なマッサージ店の場合 200~400バーツ前後

・スパ系マッサージ店の場合 200~700バーツ前後

・セレブなスパ系マッサージ店の場合 400~2000バーツ前後(日本人団体客御用達の店の場合、なぜか部分マッサージは団体割引でだいぶ格安になるケースもあり、それも含めた平均相場です。)

オプションお手入れ

マニキュア・ペディキュア・爪切りなどがあります。

※ネイルサロン等の専門店の料金は入れていません。

何とも言えないところではありますが有料だと、だいたい150~200バーツくらいでやってくれたりもします。

店によっては、他のマッサージと合わせて、無料サービスでやってくれることもあります。

何とも言えませんが、もしかしたらマッサージ師さんの好意でやってくれてるのかなと思う時もあるので、そんな時はチップを100バーツあげても良いかも知れません。(*^_^*)

 

タイ旅行でマッサージを受ける際の注意点(重要)

タイ旅行でマッサージを受ける際には下記の点に注意して下さい。

・街中にある安いマッサージ店だと、やらなきゃ良かったと後悔することがある。

男性がオイルマッサージなどを受ける場合、気をつけた方が良い店がある。

良く解らないかも知れませんが、タイ旅行で割と失敗しやすいのが、この2点です(^^;)

ひとつづつ説明していきますね。

 

安いマッサージ店だと後悔する

タイは発展したとはいえ、まだまだ前時代的な感覚が残っているようで、街中の安いマッサージ店だと、やたら不衛生な店があります(^^;)

不衛生

タオルを洗わないまま使い回していたり、オイルマッサージ後のシャワーも非常に汚らしかったりします。

中にはシャワー自体がない店もあったりするのですよね・・・。

普通のタイマッサージなど良いですが、流石にオイルマッサージを受けたあと、まともにシャワーも浴びられないのは、ツラいと思います。

その後、観光や食事の予定がある方は注意してください。(^_^;)

質の悪いオイル

またタイの安いマッサージ店でオイルマッサージを受けたりすると、やたら質の悪いオイルでやられることもあり、もう最悪ってくらい、身体中ベタベタにされてしまうことがあります。

シャワーを浴びても、なかなかオイルが落ちないので、一度ホテルに戻ってシャワーを浴びなおすことにもなりかねませんので気をつけて下さい。(;´Д`)

 

男性がオイルマッサージを受ける場合の注意点

これはタイ旅行者にとって、以外と盲点だと思いますが、実はタイでのオイルマッサージには「男性向け」のお店もあったりします。

詳しくはいいませんが、まあ男性向けという時点で察していただければと思います。(^_^;)

ちなみに女性がそういった店に行ったとしても、特に問題はないですが正直、この手の店はあまりマッサージも上手くありませんし、やや独特の雰囲気もあるので、女性にも男性にもオススメできません。

そもそもマッサージメインの店ではないので、マッサージが上手くないのも当たり前かも知れないですけどね(汗)

タイ旅行でキチンとしたマッサージを受けたいと思う人は、男性向けマッサージ店は避けて下さいね。

男性向けマッサージ店の見抜き方

また割と厄介なのは、入り口の見た目だけでは、判断が難しい時があるので、それも注意してください。

一応、この手の店の特徴は下記のような感じになります。

・店員が短いスカートを履いている。

・胸元がひらいた服装で、いかにもお色気たっぷりな雰囲気をただよわせた女性が多い。

特徴としてはこんな感じです。

しつこい営業

こう言った店に間違えて入ってしまうと、女性ならすんなり出て来られると思いますが、男性は頑張って逃げて下さいね。

と言うのも、何とか男性向けマッサージを受けさせようと、うんざりするくらいしつこく営業をかけてきます。(;´Д`)

場合によっては、荷物を奪って、強引に帰さないようにしたり、とにかくむちゃくちゃなことをされる時もあります。

大したマッサージでもないですし、チップもかなり多めに要求して来るので、ここは怪しそうだと思ったら、店に入らずに素通りしましょう。

男性は本当に気をつけて下さいね!

 

タイ旅行で良質マッサージ師を見抜くコツ

タイでのマッサージの場合、お店によってマッサージの上手い下手が決まるというよりも、マッサージ師によって、決まっている気がします。

下手な人は本当に下手です。(;´Д`)

確実というわけではありませんが、良いマッサージ師さんを見抜くコツについても書いておこうと思います。

1:集中してマッサージをしてくれる人

周りのマッサージ師さんなどと、よけいなおしゃべりをせずに集中してマッサージをしてくれる人は、とても上手だったりします。

マッサージ店に入ったら、少し観察してみて、凄く集中してマッサージをしている人がいれば、そのマッサージ師さんを指名しても良いかも知れません。

2:呼び込みに積極的な人はダメ

お客がつかなくて、売上げが少ないためなのか、やたら積極的にお店の外で呼び込みに励んでいるマッサージ師さんもいます。

そんな人はたいてい、マッサージが下手で、丁寧さのかけらもなく、マッサージ自体も雑なことが多いです。

なので店の外で積極的に呼び込みをしている人は避けた方が良いと思います。

3:若い子は下手なことが多い

経験不足ということかも知れませんが、若い子は割とマッサージが下手なことが多いです。

特に若くてキレイな子は、それだけで人気がでる傾向にあるのか、イマイチマッサージの技術を極めようという姿勢も見られない感じがします。

若い内はそれでも良いのでしょうが、ある程度、年齢がいったら、どうするのかなぁと老婆心ながら思うこともあります。(^_^;)

個人的見解ではこんな人が上手いマッサージ師です!

個人的見解で、マッサージの上手い人は下記のような感じだと思います。

・ある程度、年齢のいったおばさん。

・寡黙で黙々とマッサージに集中している人。

・体格はあまり関係ないが、部分ごとによく見ると、マッサージで使う筋肉がやたらたくましい感じの人。

指(特に親指)が太く背筋が発達してそうな感じの人。

・プラス太ももの筋肉が発達してる人がいれば、高確率でマッサージが上手い可能性あり。

こんな感じです。

タイ旅行でマッサージ店にいったら、ただなんとなくマッサージを受けるのではなく、少しマッサージ師さんについても観察して見ると良いと思います。(*^_^*)

 

タイ旅行マッサージ、リピーター化でハズレ無し!

タイ旅行でマッサージを受ける場合、いろんな店でマッサージをしてもらうのも良いかも知れませんが、このマッサージさんは上手だなと思ったら、そのお店だけをリピートしても良いかも知れません。

と言うのも、何度か通ってチップも毎回100バーツくらい渡していると、マッサージ師さんのサービスがどんどん良くなることがあります。(*^_^*)

リピートするたびに笑顔で出迎えてくれますし、多少、時間の延長をしても通過料金を請求されなかったこともあります。

もちろん店によって、時間延長などをしたら、容赦なく追加料金を請求されることもありますが、場合によっては、念入りにキチンとやるために、追加料金無しでマッサージ師さんがサービスしてくれたりもします。(^_-)

ホテルまで出張マッサージサービス

また気に入ったマッサージ師さんが居れば、指名してホテルまで出張マッサージサービスを頼める店もあります。

通常はやらないサービスも、ある程度、リピートして常連化すれば、多少のわがままは聞いてもらえると言うことですね(笑)

その場合、マッサージ代とは別に200~400バーツほどの出張料を取られることもありますし、多少チップもはずんであげる必要はありますが、わざわざマッサージ店までいかずともホテルでゆっくりタイマッサージを受けられるのは良いものです。(*^_^*)

タイ旅行でマッサージを受ける際は、こういったことも考慮してみると、より良いマッサージ体験ができるかも知れませんよ♪

 

タイ旅行でオススメのマッサージ店を紹介♪

ここからいくつかタイ旅行のでオススメなマッサージ店を紹介してみようと思います。

近くにいく機会があれば、立ち寄ってみるのも良いと思います。(*^_^*)

ワット・ポーマッサージスクールサービスセンター

ワット・ポーでのバンコクスタイルのタイ古式マッサージ店の老舗

『ワットポーマッサージスクールサービスセンター』

ここはタイ古式マッサージスクールが運営するマッサージ店で、正直、バンコクで下手なマッサージ店にいくなら、ここにいった方が間違いがないと思います。(*^_^*)

タイ旅行時にワット・ポーに訪れるなら、ぜひ体験してもらいたいマッサージ店です。

※ワットポーマッサージスクールサービスセンターでマッサージを受ける際は、寺院の中に入らなくてはならないため、ワット・ポーへの入場料が別に掛かります。

・お店の詳細

下記に店の詳細を書いておきますね。

名称:ワットポーマッサージスクールサービスセンター

営業時間:毎日 8:00~17:00

住所:2 Sanamchai Road, Pra Nakorn, Bangkok 10200

電話:

地図:Googleマップリンク(ワットポーマッサージスクールサービスセンター

公式サイト:https://www.watpomassage.com/

・ワット・ポーマッサージスクールサービスセンター動画

ワットポーマッサージスクールの動画ありましたので、掲載しておきます。

参考になさってくださいね。(*^_^*)

 

チェンマイ女性矯正センター

チェンマイ周辺のタイ古式マッサージ店で、とても評判の良い店はチェンマイ女性矯正センターです。

ネーミングを聞くと少々、驚かれるかもしれませんが、ここは刑務所に服役している女性の矯正教育の一環として、運営されているマッサージ店です。

と言ってもマッサージをしてくれる皆さんは真面目で真剣、腕も確かなようで、連日大繁盛しています。

・スパ並の施設で連日大盛況

タイのお高いスパ並に清潔な内装とベッドでマッサージを受けられます。

しかしそんな良い環境でマッサージを受けられるのに、料金はとてもお安いです(^^)

だから連日大繁盛で混んでいます。

・お値段控え目タイ古式マッサージ

フットマッサージが1時間200バーツくらい。

タイ式マッサージも1時間200バーツでやってもらえます。

日本円で1000円いかないくらいでマッサージを受けられるので、かなりお安いお店だと思います。

・お店の詳細

下記に店の詳細を書いておきますね。

名称:チェンマイ女性矯正センター

営業時間:毎日 9:00~16:30

住所:100 Rajchavithi Road | Sriphum subdistrictChiang Mai 50200, Thailand

電話:

地図:Googleマップリンク(チェンマイ女性矯正センター

公式サイト:http://www.correct.go.th/fdccham/

・チェンマイ女性矯正センター紹介動画

こちらの紹介動画がありましたので、掲載しておきます。

タイ旅行で訪れるマッサージ店選びの参考になさってください。(*^_^*)

 

Baan Baya(バーン・バヤ)

引用:Baan Baya 公式サイトより画像引用 http://bayaspa.com/#sectionid-4

タイ・バンコク BTS オンヌット駅から徒歩約10分ほどにある、割とこじんまりした隠れ家的な感じのスパ系マッサージ店です。

2002年から開業しているスパ・マッサージ店です。

店内もとてもキレイで、受付だけでなく、マッサージ師さんも英語が話せる人でした。

教育もキチンとされているようで、私が利用した時はとてもリラックスした良い時間を過ごせました♪

お店の詳細

以下にお店の詳細を載せておきますね。

詳しい料金も公式サイトに掲載がありましたので、確認してみてください。

名称:Baan Baya(バーン・バヤ)

営業時間:火曜日から日曜日の午前10時から午後9時まで営業(店のサイト情報によると、どうやら月曜定休のようです。)

住所:23 Sukhumvit 87 Rd ,Soi, Si Siri, Bangchak Prakanong Bangkok 10260.  BTS ON NUT.

電話:(+66) 2311- 4772、 (+66) 2331- 5601

地図:Googleマップリンク(Baan Baya

公式サイト:http://bayaspa.com/

その他情報:contact@bayaspa.com   Facebook: Baanbayaspa LINE:@baanbaya

 

お店紹介動画

お店の公式紹介動画ありましたので、一緒に載せておきます。

私がいった時はもそうでしたが、結構、キレイなスパマッサージ店でしたよ(*^_^*)

 

Asia Herb Association(アジア・ハーブ・アソシエイション)

引用:Asia Herb Association公式サイトより画像引用 https://asiaherbassociation.com/

こちらはタイ国内に数店舗を展開する、スパ系マッサージ店です。

かなり手広く展開しているお店で、タイ国内のみならず、カンボジアにも店舗があるようです。

普通のタイ古式マッサージからハーブオイルマッサージ、足・頭・肩など、注文すればいろいろやってくれるようです。

日本人の団体観光客も多く利用しており結構、しっかりしたスパ・マッサージ店だと思います。

お店の詳細

以下に店の詳細を書いておきますね。

バンコク内に何店舗かありますが、今回はスクンビット24プロムポン店を載せておきます。

その他の店舗については、店の公式サイトで確認してください。

営業時間も、若干違って来るので注意してくださいね。

料金の詳細も公式サイトに載っているので、お店選びの参考にしてくださいね。

名称:asia herb Association(スクンビット24プロンポン店)

営業時間:365日年中無休 7am-2am (最終受付 0am)

住所:50/6 Sukhumvit Soi 24, Klongton, Klongtoey, Bangkok

電話:+66 2 261 7401

地図:Googleマップリンク(asia herb Association

公式サイト:https://asiaherbassociation.com/

日本のテレビで取り上げられたお店の動画

2016年に日本のテレビ番組でも取り上げられたようで、その時の動画ありましたので貼っておきます。

タイ旅行でのオイルマッサージ店選びの参考にしてくださいね。(*^_^*)

 

番外編:正式タイ古式マッサージスクール・タイ古式マッサージ パラウェド

番外編として、タイ古式マッサージ『スコータイスタイル』の創始者であるカンタノー・パラウェド氏のマッサージを直々に日本で受けることが出来るマッサージ店も紹介しておきます♪

おそらくタイ旅行に何度も行って、タイマッサージを受けている人でも、タイ古式マッサージ界の一翼をになう流派『スコータイスタイル』の創始者のお店が日本にあることを知っている人も少ないと思います。

※これはかなりのレア情報になるので、この記事を読んだあなたは運がいいですよ(笑)

お店の詳細

名称:正式タイ古式マッサージスクール・タイ古式マッサージ パラウェド

営業時間:10:00~22:00(不定休あり。要予約)

住所:埼玉県上尾市藤波3-284

電話:048-787-7226

地図:Googleマップリンク(正式タイ古式マッサージスクール・タイ古式マッサージ パラウェド

公式サイト:http://thai-massage.prawet.com/

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでいただいたあとは、ほぼタイ旅行でのマッサージについては、完璧になったはずです。

マッサージ店によって多少、違いはあると思いますが、タイ旅行でのマッサージについての『完全ガイド』としてお役に立ててもらえれば嬉しいです。(*^_^*)

この記事の押さえておくポイントまとめると・・・

・タイ古式マッサージは7つの流派・スタイルに分かれており、それぞれ特徴

・タイ旅行でのマッサージについての流れと注意点を把握

・各マッサージメニューの内容を把握

・マッサージ料金の相場を把握

・タイ旅行でマッサージ店を選ぶ時は注意する

・良いマッサージ師を見抜くコツを知っておく

・タイ旅行では、いろいろなマッサージ店を廻るのも良いがひとつのマッサージ店をリピートすると、良いこともある

以上です。

タイのマッサージは本当に気持ちが良いものです。

日本に比べれば、かなり安くマッサージを受けることができるので、タイ旅行に際にはぜひタイマッサージを体験してみてくださいね♪(*^_^*)

 

ではあなたのタイ旅行が良い旅でありますように願っていますね♪

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ゆきキャベツ

はじめまして。 当ブログへようこそ♪ このブログでは、おもに宇宙・仏教の教え・都市伝説・オカルト・歴史、不定期でタイ旅行の情報などの記事を書いています。 どれも著者が好きなものです。 割とあまのじゃくなので、普通じゃない何かをやってやろうと必死こいてますが結局、空回りしてあさっての方向に行きがちです。 あさっての方向には、何があるのかはわかりませんが、進んだ先に行き着く場所が気になる方の為に、このブログは存在しているのかも知れません。 予想ではきっと、素晴らしいあさっての世界が待ち受けているはずです。 さあ、ご一緒にあなたもあさっての世界にまいりましょう。

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