オカルト・都市伝説 日航機墜落事故にひそむ闇とは?!ただの都市伝説か?!それとも真実か?!

【日航機墜落事故の闇2】最悪の航空事故に潜む黒い噂とは?!【疑惑】

2020年1月15日

https://yukilifeblog.com

世界の航空史上でも、まれに見る最悪の事故と言われた・・・

『日本航空123便墜落事故』

あなたは、この事故にまつわる恐ろしい都市伝説知っているだろうか・・・

日本人ならば誰でも、一度は耳にしたことのある、この事故の原因・・・

それは最終的に航空機の後部圧力隔壁を接続している金属の疲労によって引き起こされたと結論づけられた・・・

しかし、それは表向きだけの話で実際には別の原因があったのでは?!とまことしやかに噂されています・・・

はたして?!それは真実なのか?!

それとも、ただの都市伝説なのか?!

まずはこの記事をお読みいただき、世界の航空史上でもまれに見る最悪の事故である『日航機墜落事故』がどのようなもので、この事故の裏に潜む闇として噂されている、恐ろしい都市伝説の全貌をご確認ください・・・

ワットポーの仏
それでは前回に引き続き『日航機墜落事故の闇』としてまことしやかに噂される都市伝説の続きを伝えていくぞい!

ちなみに前回記事はこちらじゃぞ!

↓↓↓ 前回の記事はこちら! ↓↓↓

【日航機墜落事故の闇1】最悪の航空事故に潜む黒い噂とは?!【序章】

※WARNING※

※『日航機墜落事故の闇として噂される都市伝説』の記事は少々、長くなってしまうのでこれから全5回に分けてお送りいたします。

これは第2回目の記事です。

※なお、途中でブラウザーのバックボタンを押すと、あなたの夢に悲しげに泣く仏さまが出て来て眠れぬ夜を過ごすことになりますので、ご注意ください。(適当)

※逆に記事を気に入り、下記のアイコンをポチっとすると、今度はうれし涙を流す著者が夢に出てくると言うオカルト好きにはたまらない不気味な体験をすることができるかも知れません。(適当)


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※なお、ややショッキングな画像も一部、含まれていますのでご注意ください。

【日航機墜落事故の闇2】最悪の航空事故に潜む黒い噂とは?!【疑惑】

画像引用:YouTube

ワットポーの仏
それじゃあ、まず前回のおさらいを簡単にしておくぞい!

前回はこの日航機墜落事故の概要を伝えた・・・

事故発生時のJAL123便の状況や墜落までの飛行経路などじゃな・・・

そして、ひとつ目の疑惑・・・

「垂直尾翼が破損してしまった本当の原因は、後部圧力隔壁の接続部金属疲労ではないのではないか?!」

「本当は事故当日に相模湾海上で訓練中だった自衛隊艦船から放たれた無人標的機が誤ってJAL123便の垂直尾翼にぶつかってしまったのではないか?!」

前回は、この疑惑の根拠と噂される証言や写真、残された音声データの不可解な箇所などについて伝えてきた・・・

今回はさらに、そのことを裏付ける根拠とされている事実を説明していくからの!

その後、日航機墜落事故にまつわる2つ目の疑惑として語られている内容についても触れていくぞい?!

【日航機墜落時の闇】最初に破損したのは後部圧力隔壁ではない?!残された資料から見える不可解な点とは?!

「ボーイング 747SR-100型 JA8119事故調査報告書」(運輸安全委員会)(http://www.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/download/62-2-JA8119-05.pdf)を切り取り加工して作成

ワットポーの仏
それでは前回話した、ひとつ目の疑惑の根拠として語られている内容の続きを伝えていくぞい!

前回から再三、伝えているがこの事故の原因とされているのは表向きには・・・

「後部圧力隔壁の接続部金属疲労によって、その部分が吹き飛んだ衝撃で急減圧が生じ、さらにそれにより航空機の方向舵や垂直尾翼の一部も吹き飛んでしまった・・・」

「そのためコントロールを失ったJAL123便は迷走のすえに御巣鷹山の尾根に墜落してしまった・・・」

と、このように言われている・・・

しかし、その場合、ほかの事故資料や証言、データなどと照らし合わせると、いくつかの矛盾が生じてしまうと言われている・・・

その大きな矛盾のひとつには・・・

「後部圧力隔壁が吹き飛び、急減圧が起こったにも関わらず、墜落までの数十分間、意識も失わずにいれたはずがないのでは?!」

と言うことがあるようじゃ?!(汗)

まず後部圧力隔壁が吹き飛んだのは、相模湾上空23900フィート(高度約7284メートル)と言う高さじゃ?!

それほどの高度で機体に大きな穴が開いたのであれば、急減圧が起こったと言う事故調査委員会の説明に矛盾はない・・・

しかし、それほどの急減圧が起こった場合、通常、身体の中の空気が入っている場所・・・

つまり耳や肺などの部分・・・

そこで耳の鼓膜が破れたり、肺が破裂するなどの症状が出ているはずではないか?!

さらにそれほどの上空で急減圧が起こったのであれば、急激に酸素レベルも低下しているはず?!

それであれば、まともな思考はおろか、意識すら失っているのではないか?!

だが、残されたフライトレコーダーの音声を聞く限り、そのような様子はない?!

つまり後部圧力隔壁が、その後ろにある垂直尾翼や方向舵を破壊するほど、吹き飛んだのであれば、たしかに急減圧は起こっていたはずだが、残された音声データや生存者の証言から推察するに、どう考えても機内で急減圧が起こっていたとは思えない・・・

さらに、後部圧力隔壁が垂直尾翼や方向舵に深刻なダメージを与えるほど一気に吹き飛んだのであれば、エベレストの頂上付近と同じくらいの氷点下の気温に達した冷たい外気が機内に流入し、乗客は凍えるほどの寒さにさらされることになる・・・

しかし、残された乗客の手記や生存者の証言では、機内で寒さを感じたと言うようなものは一切、見当たらない・・・

そうなるとこれはむしろ、まず最初に垂直尾翼や方向舵に何らかのダメージが起こっていたのではないか?!

そして、この時はまだ後部圧力隔壁にそこまで深刻なダメージはなかったのではないか?!

この都市伝説で言われている主張は、こう言うことのようじゃな(汗)

つまり、おそらく減圧は起こっていたが、それは圧力隔壁が吹き飛んだ時のような急減圧ではなく、もっとゆるやかな減圧だったのではないかと言うことじゃな(汗)

う~ん・・・そうか~・・・

減圧は起こっていたけど、比較的ゆるやかな減圧だった・・・

だから鼓膜が破れたり、肺が破裂したりってことはなかったわけか~・・・

でもさ~?

酸素レベル低下で、思考低下や意識が失われることもなかったと言う点は矛盾しないんじゃない?

旅客機とかでは何かあった場合、上から酸素マスクが落ちてくるよね?

その酸素マスクを付けてたから、墜落までのあいだに意識も失わず、まともでいられたんじゃないの?

アスラパット
ワットポーの仏
いや・・・

実はこの時、おそらく機長始め、航空機のコックピットにいた者たちは酸素マスクは付けておらず、それよりも機体をコントロールすることに専念していたのではと言われているのじゃ?!

つまり、酸素マスクを付けていないにも関わらず、操縦に専念できていたと言うことじゃな・・・

それを裏付けるような事実が、事故時のフライトレコーダーの音声には残されているのじゃ?!

その音声部分とは、最初に異常が発生してから、しばらく後の18時33分頃じゃ・・・

そこにはこんな音声が残されている・・・

・JAL123便、フライトレコーダー18時33分頃の音声

18時33分34秒

35秒 (F/E→航空機関士) キャプテン
36秒 (CAP→機長) はい
37秒 (F/E→航空機関士) アールファイブの
38秒 マスクがストップ 
39秒 ですから   
40秒 
41秒 エマジェンシーディセント
42秒 やったほうが
43秒 いいと思いますね
44秒 (CAP→機長) はい
45秒
46秒 (F/E→航空機関士) マスク我々も
47秒 かけますか?
48秒 (CAP→機長) はい
49秒 (COP→副操縦士) かけたほうがいいです
50秒 
51秒 (CAP→機長) ・・・
52秒
53秒
54秒 (F/E→航空機関士) オキシジェンマスク
55秒 できたら吸った
56秒 ほうがいいと
57秒 思いますけど
58秒 (CAP→機長) はい
59秒
18時34分00秒

ワットポーの仏
実際の音声は下記の動画で確認できるぞい!

ちょうど動画の分数で言うと、9:30~の部分じゃぞ!

ワットポーの仏
どうじゃ?

この残された音声を聞く限り、おそらく機長始め、コックピットで操縦していた者たちは急減圧が起こったはずの時、酸素マスクを付けていなかったことが解るじゃろ?

た、たしかに?!

これは酸素マスクを付けていなかった可能性が高いね(汗)

アスラパット
ワットポーの仏
そうじゃろ?!

つまり、このことからも後部圧力隔壁破損時に起きるような急減圧ではなく、JAL123便で起こっていたのは、もっとゆるやかな減圧だったのではないかと推測できるわけじゃな(汗)

さらにフライトレコーダーの音声を聞いた、元海上自衛隊員でその後、全日空でJAL123便と同じ、ボーイング747型機の航空機関士をしていた経歴を持ち、日本乗員組合連絡会議の副議長と言う肩書きを持っていた『村中哲也氏』と言う人物は、のちのテレビのインタビューでこう答えている・・・

「管制官との間にある乗員の声ですね。」

「この声は明らかに酸素マスクを付けていない声なんですね。」

「それでこの点は事故調査委員会も認めているんですね。」

「しかし、20000フィートと言う高高度で減圧が起きている。」

「そう言う、与圧無しの状況で酸素マスクを付けないで、飛行機の操縦を20分に渡ってですね、努力し続けるってことは人間生理学上、不可能なんです。」

『村中哲也氏』はこう言った証言をし、やはり当時の事故調査委員会が言う、JAL123便で後部圧力隔壁破損による急減圧が起こったとする説には無理があると言う見解を示したわけじゃな(汗)

・証言をした村中哲也氏

画像引用:YouTube

ワットポーの仏
そして、さらにそのことを裏付ける証言として、この事故の生存者である『落合由美』さんの手記にもこうある・・・

・落合由美さんの証言より抜粋

耳は痛くなるほどではなくツンと詰まった感じでした。

ちょうどエレベーターに乗ったときのような感じ

しかし、それもすぐに直りました。

ワットポーの仏
この証言を聞いた、航空生理学の『大島正光』医学博士は、事故から10年後に制作されたテレビ番組のインタビューでこう答えている・・・

「耳がツーンとしたと。」

「これはやっぱりゆるやかな減圧に近いのではないかと思いますね。」

このような意見を言っている・・・

つまり、事故調査委員会が言うように後部圧力隔壁の破損によりJAL123便で急減圧が起こっていたのではあれば、鼓膜が破れるまではいかずとも、少なくとも耳などに激痛が走るはず・・・

なのに、せいぜい耳がツンと詰まる程度だったと言うのは、やはりおかしいと言うことじゃな(汗)

・大島正光博士

画像引用:sasappa.co.jp

ワットポーの仏
そして、さらに当初から事故調査委員会の言っている事故原因に疑問を持っていたと言う九州大学の『大平博一』名誉教授は事故の際についたと見たれる下部方向舵の2本の太いキズを見て、こんな見解を示している・・・

「上部方向舵が破損した時に圧力が掛かり、それによって垂直尾翼と方向舵の下にあるAPUエンジンがもぎ落とされたのではないか?!」

・JAL123便下部方向舵に付いた2本の太いキズ、およびそのキズの図

画像引用:YouTube

画像引用:YouTube

ワットポーの仏
つまり方向舵の方が最初に破損して落ち、それによって、その下のAPUエンジンが破損したと言うことじゃな!

どう言うことなのか、なるべく解りやすく図にして見たぞい?!

※こちらの図は大平博一名誉教授見解に基づく仮説を図にしています。

ワットポーの仏
図を見ながら説明していくと大平教授の見解では、まず最初に何らかの原因で・・・

①航空機の方向舵の方が先に破損・・・

②その落下の衝撃でAPUエンジンがが破損・・・

③さらにその後、そのAPUエンジンとその上にある垂直尾翼も取れて吹き飛んでしまった・・・

事故当時のJAL123便はこう言った経緯のことが、起こっていたのではないかと言うわけじゃ?!(汗)

その見解が正しいとすれば、少なくとも事故調査委員会が言う、最初に後部圧力隔壁の破損があり、それによって方向舵や垂直尾翼など、その他の部分が吹き飛んだとする説は大きな誤りと言うことになる?!

さらにこれであれば後部圧力隔壁は、この時、それほどのダメージを受けなかった可能性が高くなり、その結果、当然、急減圧は起こらず、残されたボイスレコーダーや生存者の証言から想定される、もっと緩やかな減圧のみにとどまっていたはずだとする状況にも、矛盾なく一致して来ると言うわけじゃ・・・

また、この事故の調査委員会とは別に、事故から10年間、独自の調査をおこなっていたと言う「日本乗員組合連絡会議」と言う組織も同じような見解を示している・・・

・九州大学・大平博一名誉教授

画像引用:YouTube

ワットポーの仏
さらにJAL123便に緊急事態が発生した際に、乗客のひとりが機内の様子を撮影した写真を残しているようだが、その写真に写った機内の様子からも、後部圧力隔壁が破損したことにより急減圧が起こったとする事故調査委員会の結論はおかしいと言う指摘がなされているようじゃ・・・

こちらの写真が、その機内の様子を写したと言う写真じゃ・・・

画像引用:matome.naver.jp

ワットポーの仏
まず、もしもJAL123便の機内で後部圧力隔壁が吹き飛び急減圧が起こっていたのであれば、内と外の気圧差から機内はもっと酷い状態になっていたはず・・・

しかし、この写真を見る限り、JAL123便の機内の様子物が散乱すると言うこともなく、また客室乗務員のひとりが普通に立つことも出来ており、このことからこの時、機内の気圧はそこまで急速な減圧はしていなかったはずだと言われているようじゃ・・・

つまり、やはり事故調査委員会が結論付けた後部圧力隔壁破損により、急減圧が起こったとする説には無理があると言うわけじゃ・・・

ここまで来ると、むしろ日航機墜落事故の調査委員会が言っていることの方が信憑性がないと言うことになってくるようじゃな(汗)

これほどの状況証拠や見解がある中から推察するに、やはりこの事故の原因は最初に後部圧力隔壁が破損したのではなく、何らかの形でまず航空機の方向舵や垂直尾翼の方が先に吹き飛んだのではないかと言うことになるそうじゃ(汗)

さらに言えば、JAL123便が墜落するまでのあいだは、事故原因とされた後部圧力隔壁には、それほどの損傷はなかったのではないか?

つまり後部圧力隔壁は墜落の衝撃で破壊されたのではないかと言うことじゃな(汗)

このことにより、この都市伝説で言われている・・・

「本当の事故原因は当時、訓練中であった自衛隊艦船から発射された、無人標的機が航空機の方向舵や垂直尾翼に衝突してしまったことにあったのではないか?!」

と言う疑惑が深まることになるわけじゃ(汗)

少なくともボーイング社の修理ミスによって、後部圧力隔壁が大破したのが原因とする事故調査委員会の発表は間違っていると言うことがいえるようじゃぞい(汗)

うわぁ・・・

垂直尾翼や方向舵が吹き飛ばされてしまうくらいの衝撃で、後部圧力隔壁が破損したとなると、当然、機内の気圧差から急減圧が起こっていたはず・・・

なのに、残されたフライトレコーダーの音声や生存者の証言からは急減圧が起こった様子は見受けられないと・・・

それらのことから様々な専門家も、どうにもおかしのではないかと言う見解を示しているわけかぁ・・・

にわかには信じたくない話だけど、たしかに疑念の残る不可解な点だねぇ・・・

それじゃあ、冒頭の方で言っていた2つ目の疑惑って言うのは一体、どんなことなのかなぁ?

それについても教えてよ~!

アスラパット

【日航機墜落事故の闇】なぜJAL123便は横田基地飛行場へ向かわなかったのか?!本当にそれは単なる風の影響だったのか?!2つ目の疑惑・・・

画像引用:Wikimedia Commons

ワットポーの仏
それでは、ここから2つ目の疑惑について迫っていくが・・・

その前にここで、ひとつの謎を提示しておこうかの・・・

その謎とは・・・

「なぜJAL123便は横田基地飛行場に接近していたのに、そこへの緊急着陸を試みずに逆方向へ向かってしまったのか?!」

この謎について、おおやけには・・・

「おそらく風の影響で反対方向へ流されてしまったのだろう」

と言われている・・・

しかし、それにも矛盾した点があったようじゃぞ?!

さらにその矛盾によって、2つ目の疑惑が持たれることになったそうじゃ・・・

その疑惑とは・・・?!

「横田基地飛行場へ緊急着陸を許可されていたが、追尾していた自衛隊機により阻止されたのではないか?!」

この都市伝説では、このように噂されているのじゃ(汗)

オイオイ(汗)

ちょっと待ってよ(汗)

いくらなんでも、そんなことある?!

にわかには信じられないんだけど?!

一体、どう言うことよ?!

アスラパット
ワットポーの仏
ふむ(汗)

まずおおやけに言われている「風に流された」と言う説に矛盾があると言う点について説明しておこうかの(汗)

この風に流されてしまったと言う説の矛盾点・・・それは?!

「事故当時の風向きは南南西の風であった」

「それであれば、JAL123便はむしろ風に流されて、横田基地飛行場へ向かっていなければおかしいのではないか?!」

「その点が矛盾するぞ?!」

と言うことのようじゃな(汗)

え?!

南南西の風?!

その風向きだとJAL123便は、むしろ横田基地飛行場方面に流されちゃうの?!

ちょっと良く解らないんだけど、どう言うこと?!

アスラパット
ワットポーの仏
ふ~む、そうじゃの~(汗)

それについては地図を見せて説明した方が早いの(汗)

当時のJAL123便の位置関係と風向きが解りやすく見て取れると思うぞい!

「ボーイング 747SR-100型 JA8119事故調査報告書」(運輸安全委員会)(http://www.mlit.go.jp/jtsb/aircraft/download/62-2-JA8119-05.pdf)を加工して作成

ワットポーの仏
上記の図で何となく言わんとしていることは解ったと思うがどうだろうかの?

つまり、横田基地飛行場に接近していた時の風向きは南南西の風だったのだから、風の影響と言うのであれば、むしろ横田基地飛行場方面へ流されていくのではないかと言うことじゃな(汗)

あとは当時の風向きが本当に南南西の風だったのかと言うことだが、これについても調べてみたぞい!

キッチリ正確にどの辺で風の影響を受けたのかは確かめようがないので、なんとも言えないところではあるが、事故調査委員会が出した資料内の地図上で風の影響を受け始めたと思われる付近には山梨県大月市の地名が確認できる!

なので、1985年8月12日の大月市の当時の風向きを調べてみた・・・

すると、なんと本当に風向きは南南西の風であったぞい?!(汗)

気象庁「過去の気象データ一覧表」(https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_a1.php?prec_no=49&block_no=0434&year=1985&month=8&day=12&view=)を切り取り加工して作成

ワットポーの仏
上の一覧を見ても解るが、JAL123便が横田基地飛行場方面へ向かう途中の位置にあったと思われる山梨県大月市付近の当時の風向きは、たしかに南南西であった?!

しかも、その日は風速1メートル程度の弱い風だったのだから、なおさら風の影響は少なかったのではとも思える(汗)

少なくともその程度の風速で、あれほど急旋回で群馬方面に流されると言うのも、たしかにちょっと変だしの~(汗)

上空ではもう少し風は強かったかも知れないけど(汗)

まあ、もちろんJAL123便の正確な位置での風向きや風速は確認しようがないため、何とも言えない部分もある・・・

場合によっては、横田基地飛行場とは違う場所にいってしまう可能性もあっただろう・・・

しかし、風に流されたのであれば、少なくとも群馬方面ではなく、その先の埼玉や栃木方面に向かうのではないか?!

なのに、いきなり急激に左旋回して、群馬方面に向かうのは明らかにおかしい・・・

やはり、何者かによって誘導されたのではないか?!

と、こんな感じで疑惑はさらに深まることになったわけじゃな(汗)

う~ん(汗)

何とも言えない部分はあれど、たしかに風に流されたのなら、横田基地飛行場方面に向かってなきゃおかしいって言う見方にも一理あるわけか(汗)

それじゃあ、やっぱり追尾していた自衛隊機に阻止されたってこと?(汗)

いやぁ、でも、やっぱりにわかには信じられないよなぁ(汗)

アスラパット

【日航機墜落事故の闇】米軍関係者からのリーク?!疑惑を裏付けるアントヌーチ証言とは?!

画像引用:YouTube

ワットポーの仏
ふむ(汗)

では、これはどうだろうかの?

実は事故から約10年が経過した1995年に横田基地に配属されていたと言う元米軍中尉がこの日航機墜落事故について、米軍人コミュニティ向けの新聞「スターズ・アンド・ストライプス」紙面である重大な証言をしているのじゃ?!

その元米軍中尉の名前は・・・

「マイケル・アントヌーチ氏」

上記、画像の人物がそのアントヌーチ元米軍中尉じゃ!

アントヌーチ氏が言うには・・・

「横田基地管制はJAL123便の着陸を許可していた。」

「(JAL123便の)乗員も米軍基地への着陸を希望していた」

と、こう言うわけじゃな(汗)

つまり、JAL123便が横田基地空域辺りに来るまでのあいだのやり取りで、横田基地飛行場への着陸希望を出して、さらに横田基地管制はその許可もしていたと言うことじゃ・・・

しかし、結局、着陸せずに、しかもまったく逆の方に飛んでいってしまうと言うのは、明らかに何かがおかしいと言うわけじゃな(汗)

う~ん?

一体、どういうことだ?

風の影響は考えづらいわけだよね?

そうなると、ほかに何か別の理由があったってこと?(汗)

アスラパット

【日航機墜落事故の闇】事故調査委員会はデータの改ざんをおこなっている?!公開されたフライトレコーダー音声データの不可解な疑惑とは?!

ワットポーの仏
ふむ・・・

実はその謎を解き明かすかも知れない不可解な事実があるのじゃ?!

それはの・・・

「JAL123便と横田基地管制とがやり取りしているフライトレコーダー音声データがまったく出てきていない」

と言うことじゃ・・・

アントヌーチ氏の証言では、JAL123便は米軍基地への着陸を希望していた・・・

さらに横田基地管制の方でも、それを許可していた・・・

つまり、ここで横田基地とJAL123便とのあいだに何らかのやり取りがあったことはたしかなはず・・・

にも関わらず、その音声データがまるでないのじゃ?!

ここで2つ目の疑惑に繋がってくるわけだが、もしかしてこの時・・・

「JAL123便は横田基地管制から着陸許可をもらったあと、基地飛行場へ向かおうとしていたのではないか?!」

「しかし、その時に追尾していた自衛隊機に阻止され、反対の方角へ向かわされてしまったのではないか?!」

「音声データを公開してしまえば、そのことがハッキリと解ってしまい都合が悪いから、事故調査委員会はわざとその部分をカットし隠蔽したのではないか?!」

この都市伝説では、こう言った疑惑が持たれているわけじゃ(汗)

実際に音声を聞いてみると、断片的に横田基地管制からの音声は出てきているが、たしかに肝心の部分がすっぽりと抜け落ちてしまっている印象を受ける(汗)

さらになぜか横田基地管制からの音声データが入っている部分の前後から・・・

『まるで継ぎはぎにつなぎ合わせたかのように会話が成り立っていないやり取りに終始している』

と言ったような指摘もなされているぞい(汗)

そもそも、この音声データ自体、英語になったり、日本語になったり途中からは羽田管制と日本語でのやり取りになったはずなのに、なぜか急に英語に戻ったり、はたまた敬語になったり、質問も答えもないのに急に了解と言っていたりと一体、誰と誰が会話しているのかも解らずまったく前後の脈絡もない部分も多く、明らかに不審な点が多いと言われている(汗)

この点については肯定派否定派双方ともに意見が一致する場面も多く、明らかにおかしいと疑念を抱く者も多いようだぞい(汗)

アントヌーチ氏が言うには・・・

「たしかにJAL123便の高濱機長が横田基地への着陸を希望していた通信を軍用機から聞いていた」

と証言しているようだが、その部分の音声データもすっぽり抜けてしまっているようだしの(汗)

この都市伝説では、このような状況からも・・・

「JAL123便が無事に横田基地飛行場へ不時着してしまっては困る、都合の悪い何かがあったのではないか?!」

「だから、追尾していた自衛隊機は横田基地飛行場への着陸を阻止したのではないか?!」

と、まことしやかに噂されているぞい(汗)

これを踏まえて、実際に音声データを確認して見ると、たしかに少しおかしいと言うことに気づくのではないかの?(汗)

動画では大体、4:40~の大月付近に入った辺りからの音声じゃな(汗)

ワットポーの仏
この音声を良く聞くと、やはり横田基地飛行場付近では不審な点が多く、たしかにあるはずの横田管制とJAL123便とのやり取りもすっぽりと抜けてしまっているように思えるの(汗)

さらに不可解な点は羽田管制からの「羽田にコンタクトしますか?」の問いかけに機長は・・・

「このままでお願いします」

と言う回答をしているが、ここはあからさまにおかしい(汗)

ここで新たな疑惑が出てくるが・・・

もしかしたら、この会話の前にはJAL123便と横田基地管制とのやり取りがあり、そこで横田基地飛行場への緊急着陸を決めていたのではないか?!

だから高濱機長は・・・

「羽田ではなく、このまま横田基地飛行場への緊急着陸でお願いします」

と言う意味で「このままでお願いします」と言ったのではとも思えてくる(汗)

なのに、なぜ逆方向へ向かってしまったのか?!

この音声データを良く聞くと、ちょうど横田基地方面から反対方向へ急旋回する辺りで、不自然に音声が切り替わっていることが解る・・・

そしてその後、すぐに高濱機長の声で・・・

「これはダメかもわからんね」

と言う声が聞こえてくるが・・・

この部分に関して、この都市伝説では、さらにこんな疑惑がささやかれているぞい(汗)

「高濱機長はこの時、横田基地飛行場への緊急着陸を望んでいたが、それを追尾する自衛隊機に阻止されてしまったため思わず、これはダメかもわからんねと本音を吐露してしまったのではないか?!」

と言うわけじゃな(汗)

さらに一説には・・・

「下手をするとこの時、追尾する自衛隊機に横田基地飛行場への緊急着陸をしようとしたら、撃墜も辞さないと脅されていたのではないか?!」

と疑う者までいるのじゃ(汗)

いずれにしても、この部分の音声は、実に不可解であからさまに、その前後をカットしたような感じじゃ・・・

実際、この部分には疑惑の目を向ける人が大勢いて、何かしらの隠蔽があるのは間違いないと断定する者も多い(汗)

たしかに誰が聞いても不可解に感じるからの(汗)

念のため、もう一度、動画を張っておくぞい!

動画内ではちょうど、6:30~の部分じゃ(汗)

【日航機墜落事故の闇】さらに疑惑の深まる衝撃の事実?!なぜ頑なに隠蔽され続けているのか?!

う~ん(汗)

たしかにこれは不可解な感じだね(汗)

つまりは事故調査委員会が、この部分を故意に隠蔽していると考えた方がしっくり来るってことかなぁ?(汗)

アスラパット
ワットポーの仏
そうじゃの~(汗)

あとは証言をしたアントヌーチ氏が嘘をついていると言う可能性だが、わざわざ事故後10年も経ってから、嘘をついてまで証言する必要性を思いつかない(汗)

考えられるとしたら、「何かしらの組織を貶めたかったのか?」と言うことだが、それなら広域に配られるほかの民間紙にリークした方が良さそうなものじゃ(汗)

最初に証言が表に出されたのは、米軍人向けのコミュニティー紙で、かなり狭い範囲にしか配られない(汗)

その上、この新聞の性質上、内容は米軍上層部も把握していたとも思われる(汗)

と言うことはつまり、米軍側も黙認という消極的な形ではあるが、証言を認めていたとも思える・・・

事実、のちに米軍側からこのアントヌーチ証言を否定するような発表はされていない(汗)

つまり新聞の性質上、米軍側も内容を事前に把握しており、さらにまったく事実無根なら、通常すぐに米軍側で否定されるはずと言うことじゃ(汗)

これらのことを鑑みるに、このアントヌーチ証言は極めて、信憑性が高いと言えるようじゃぞ?!

※実はこのアントヌーチ証言については、わざとアメリカ側からリークされたのでは?!

と言う別の都市伝説も存在します。

それについては、また別の機会にお伝えします。

うわぁ・・・

なんかホントにどこまでいっても、疑惑が深まる事実がてんこ盛りじゃないか(汗)

これはやっぱり、何か隠された事実がある気がするよ(汗)

アスラパット
ワットポーの仏
ふむ(汗)

さらに疑惑の深まる事実として、このフライトレコーダー音声データのオリジナルは日本航空に今も保管されているが、不可解なことに日本航空内部でも完全に非公開となっているようなのじゃ(汗)

安全対策のために使われることもなく、日航職員でもまったく触れることが出来なくなっている(汗)

何も疑われるようなことをしていないのなら、堂々と表に出すべきだと思うが、なぜか頑なまでに隠されている?!

実は被害者遺族たちは、このオリジナルの音声データの公開を何十年も求め続けているようだが、まったく取り合ってもらえないそうじゃ・・・

これでは何かあると疑ってくださいと言っているようなものじゃな(汗)

こうなってくると、のちの事故調査委員会や日航の一部関係者下手をすると国家ぐるみで何かしらの隠蔽をおこなっている可能性が高いと判断せざる負えなくなる(汗)

正直、信じたくないような話だけど・・・

たしかにこれじゃあ、少なくとも何かしらの事実が隠蔽されているとしか思えなくなるね(汗)

日航機墜落事故の被害者遺族だったら、なおさらそう思ってしまいそうだ(汗)

アスラパット
ワットポーの仏
そうなんじゃよな~(汗)

わしも著者も正直、信じたくない話ではあるが、これじゃあ疑うなと言う方が無理な話なのじゃ(汗)

とりあえず長くなってしまったから、ここで一旦、切って、続きは次回、伝えていくぞい!

↓↓↓ 続きはこちら! ↓↓↓

【日航機墜落事故の闇3】最悪の航空事故に潜む黒い噂とは?!【隠蔽】

【日航機墜落事故の闇2】最悪の航空事故に潜む黒い噂とは?!【疑惑】:あとがき

ワットポーの仏
さて、どうじゃったかの?

前回に引き続き、今回も日航機墜落事故の闇として噂される都市伝説を引き続き、お伝えしたわけだが・・・

ますます疑惑が深まったのではないかの?!

何も知らずにいれば、とても信じられないような話だが、事実をひとつづつ確かめていくと、明らかに不可解な点が出て来てしまう(汗)

著者も、もちろん最初は思いっきり疑っていたが、調べれば調べるほど、これは何かあると思わざる負えなくなったぞい(汗)

う~ん(汗)

たしかに前回よりもさらに疑惑が深まる思いがしたよ(汗)

これじゃあ、何かあると疑わざる負えないね(汗)

アスラパット
ワットポーの仏
そうじゃろうな(汗)

ホントにこの日航機墜落事故はどこまで闇が深いのか(汗)

これだけでもかなりお腹いっぱいだとは思うが、次回はさらに不可解で衝撃的な事実をお伝えするぞい(汗)

と言うことでいつものように・・・

「信じるか信じないかはあなた次第です!」

と言った感じじゃの(汗)

それじゃあ、今回はこれでおしまいだよ!

次回はさらに日航機墜落事故にまつわる都市伝説をお伝えしていくよ!

と言うことで!

次回も絶対、見に来てくれよな!

アスラパット
ハヌマーン
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ゆきキャベツ

ゆきキャベツ

はじめまして。 当ブログへようこそ♪ このブログでは、おもに宇宙・仏教の教え・都市伝説・オカルト・歴史、不定期でタイ旅行の情報などの記事を書いています。 どれも著者が好きなものです。 割とあまのじゃくなので、普通じゃない何かをやってやろうと必死こいてますが結局、空回りしてあさっての方向に行きがちです。 あさっての方向には、何があるのかはわかりませんが、進んだ先に行き着く場所が気になる方の為に、このブログは存在しているのかも知れません。 予想ではきっと、素晴らしいあさっての世界が待ち受けているはずです。 さあ、ご一緒にあなたもあさっての世界にまいりましょう。

-オカルト・都市伝説, 日航機墜落事故にひそむ闇とは?!ただの都市伝説か?!それとも真実か?!
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